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糖質制限は朝食がいい?コンビニや外食メニューは便秘の原因なの?

time 2015/11/22

糖質制限は朝食がいい?コンビニや外食メニューは便秘の原因なの?

減量を考えているのであればまずは糖質を抑えることをオススメします。それがダイエットにおいて即効性の高い方法だからです。ただ、糖質を完全にシャットアウトする行為はマイナス要素にしかなりません。心身を健康に保つためには糖質は重要なものです。

特に一生懸命頑張ってしまう人は糖質制限ダイエットを取り組むときは本当にストイックで全く糖質を摂取しようとはしなかったりします。でもこれではいけないのです。なかなか難しいようにも思えるかもしれませんが重要なのは血糖値を上げないことではなく、インスリンが十分に処理できるレベルで上昇させることなのです。

糖質制限ダイエットの効果的な方法!痩せない?リバウンドの原因について。

前回のページで詳しく解説しております。では、今回はどういった話なのか?はい、前回の記事でお話しした方法が僕が推奨する基本的な糖質制限ダイエットなのですが糖質制限を行う時間帯や、忙しい現代人に多い外食やコンビニ食で糖質制限することはオーケーなのか?その辺を触れていこうと思います。


糖質制限を行う時間帯はいつがいいの?

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糖質制限ダイエットは血糖値を緩やかに上げることがポイントです。そのため基本的に玄米を主食にすれば3回食べてもそこまで太るということは考えにくいのです。しかし、どうしても玄米が食べられないというケースですよね。その場合は雑穀米をオススメします。

雑穀米であれば玄米ほど固くはないですし、黒米、赤米、きび、あわ、アマランサス、押し麦などと混ぜて作り海苔巻きにして食べるとおいしいです。これで大分食物繊維が補えますので白米と比較すると大分血糖値を補え安いのです。

これだけでも体系維持は可能なのですが痩せるとなればやはりご飯の食べる量を減らすのが効果的です。特に白米を食べているのであれば食べる量は1日1膳程度にしておきます。あまり白米を食べ過ぎると血糖値が上がり頭がぼーっとしてしまいます。

そのため、できれば1日1膳程度に、多くても2膳程度にします。食べる時間帯もエネルギー代謝が高い朝、昼にしておき、夜はできるだけ糖質を摂らないようにしましょう。そうすることによりうまく糖質制限を行うことができるのでダイエットも成功しやすいです。


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糖質制限ダイエットでコンビニや外食メニューはいい?

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結論から申し上げますと糖質制限ダイエットは外食で実践することも可能です。たとえば、僕は友人とのご飯へいくときは飲み屋さん、食べ放題のお店が多いです。そういったお店で糖質となるご飯やケーキをできるだけ食べないで野菜、サラダ、お肉、魚などの料理だけを食べればよいのです。

唐揚げもオーケーです。確かに唐揚げについているころもは気になりますがそれぐらいの糖質ではよっぽど食べない限りはそこまでダイエットには影響しません。ただ、油が多いので、鶏肉であればできれば唐揚げよりもグリルをオススメします。

グリルであればかなり油が取り除かれていますので肉体改造にもおすすめです。また、やよい軒などでは雑穀米を出してくれますのでそういった定食屋さんを選ぶのもよいでしょう。そして、コンビニのお弁当やメニューは糖質制限はできないこともありませんがオススメはしません。

コンビニダイエットに高カロリーなお菓子や弁当は痩せる食事とはいえない?

このように、栄養があまりないのでダイエットには不向きなのと、結構色々と調味料を使っていたりしますので糖質がないはずの食品も意外に糖質が含まれていたりするものです。そのため、オススメなのはコンビニよりも外食です。外食でもオーガニック系のお店で食事を行い、太らないものを選ぶこと。それと自炊を組み合わせればよいでしょう。


低糖質ダイエットで便秘になる原因とは?

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低糖質ダイエットを行うと、どうしてもタンパク質を中心とした食生活を行いがちです。もちろん、高タンパクな食事を行うことはよいのです。現代人はタンパク質は不足しがちですからね。でも、お肉をご飯の代わりに食べるようにしてしまいますと摂取量が多くなります。

お肉は少量は食べたほうがいいですが多量に食べると腸内で腐敗し悪玉菌を分泌しやすくなります。こうなると便秘を起こします。そのため、お肉は本当であれば週に1~2回ほど食べればよいもので毎日食べるものではないのです。毎日食べるタンパク質は、魚、大豆、プロテインで十分です。

便の主成分はタンパク質が発酵したものなのでタンパク質不足になると便秘になるので、便秘を起こしにくい植物性のタンパク質を中心とした食事を行えばよいのです。糖質をカットしたから便秘になるのではなく動物性の食事を行うから便秘になると考えられます。

つまりは、魚、大豆、プロテインでタンパク質を補いつつ、野菜、果物、などの繊維類をしっかりと食べ、水を補給することで腸の働きが良くなりますので便秘を起こさずに低糖質ダイエットを成功させることができるわけです。あくまでもお肉はほどほどにしましょう。

プロテインダイエットは正しく効果的に痩せるタンパク質の摂取方法です!

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