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サーキットトレーニングでダイエット効果の出るメニュー・回数・頻度を解説します。

time 2016/05/30

サーキットトレーニングでダイエット効果の出るメニュー・回数・頻度を解説します。

ダイエットとは、色んなやり方がありますし、体質やどのぐらい継続したかで、効果の出方が変わってきます。そんな中でも、今回はサーキットトレーニングとダイエットの関係性や効果などについて掘り下げます。

サーキットトレーニングのダイエット効果

では、まずサーキットトレーニングとはどの様な事を指すのかを書いていきます。イメージ的には、レーシングサーキットでも走るのか?と考える方もいるかもしれません。しかし、そうではありません。

サーキットトレーニングとは、筋トレと有酸素運動の複数の運動を上手く組み合わせ総合的な体力を高めるためのトレーニングです。筋トレで体の温めたうえで、有酸素運動で脂肪を燃焼してくれるためにダイエット効果が期待できます。

また、普通に運動を行なっただけでは、筋肉疲労を起こし乳酸を貯めて疲労感が出てしまいますが、サーキットトレーニングはそういった事を無くし、逆に乳酸をエネルギーに変換する働きを促してくれます。

運動の手順についても、行う人の自由に組み合わせる事が出来ます。そのためトレーニングメニューの組み方によっては高い効果が期待できます。

メニュー・回数・頻度は?

では具体的にどの様にトレーニングメニューを組めば良いのでしょうか?

これについては、サーキットトレーニングとダイエットの組合わせを念頭に置きながら、考えていきたいと思います。まずはトレーニングジムなどに通うという事では無くあくまでも自宅で行なう事を基準に書いていきます。

まず用意する物は、バスタオル若しくはヨガマット等です。最近ではフローリングの家が多くなり体を痛めてしまうケースがありますので、その事情を考慮してタオルやヨガマットを用意して下さい。

また家の中に購入したけど使用していないダイエットグッズを今回のトレーニングで使用してみましょう。例えばバランスボールやダンベルなど今回思い立ったのを機にもう一度使用してみましょう。

出来そうなメニューとしては、

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二の腕の筋トレ→その場で足踏み→バストアップの筋トレ→背中の筋トレ→内ももの筋トレ→シャドーボクシング→ヒップアップの筋トレ→足の筋トレ(繰り返し)

がおすすめです。

これを各パートを30秒ずつ、行なっていきます。時間感覚をわかりやすくするためにサーキットトレーニング用の音楽を用意したり、ストップウォッチを用意するなどして時間がわかる物を用意しましょう。

時間にして6分~8分位をかけていきましょう。実際に運動をし始めると30秒という時間が長く感じる事があるかもしれません。このサーキットトレーニングを行なう事により全身を鍛える事が出来る上ダイエットへの効果も期待できます。

今回は道具を使わず、自宅で出来そうなメニューで構成してみました。道具がある場合はそのメニューをここへ組み入れても効果が上がりそうです。また、初めてこのトレーニングを行なう際には、決して無理をせずに考えていきましょう。

毎日、行なう必要は無く週に2,3回を目安に、行なうところからスタートしてみて下さい。

サーキットトレーニングのメニューは、色々ありますので、動画などを参考してみてください。

まとめ

全身を鍛える事で、トータル的に引き締まった体を手に入れる事が、出来る事が最大の利点です。また、慣れてきたら無酸素運動や有酸素運動などと言った少し専門的な事を考えながらメニューを組み替えてみると良いでしょう。

サーキットトレーニングを考えるとどうしても、プロのアスリートを頭に想像しがちです。しかし家にある意外な物を利用して手軽に、サーキットトレーニングを行なう事が出来ますので、休日や会社から帰宅後の空き時間を見つけて、賢くダイエットにいそしむ事が出来ますね。

今後時間を上手く使う事を考えて、サーキットトレーニングを行なう事が最も賢い選択なのかもしれませんね。

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