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風邪を引くと痩せるけど消費カロリーは?摂取すべき栄養や食品は?

time 2016/06/06

風邪を引くと痩せるけど消費カロリーは?摂取すべき栄養や食品は?

風邪をひくと体力が減退し痩せる事がありますが、どれ位のカロリーを消費しているのか?その際に摂取した方がいい食品などを調べてみました。

消費カロリーは?

風邪の時に、どんな食品や栄養を摂取すれば良いのでしょうか?そしてどれ位のカロリーを消費するのでしょうか?その辺について書いていきます。

まず風邪による消費カロリーについてですが、発熱により男性は1500㌔カロリー消費しています。女性は、1680㌔カロリーを消費しています。

普段ダイエットを志しているときには男性で1500㌔カロリー、女性で1200㌔カロリーに抑えるように努力しています。風邪の時はウイルスや細菌を殺そうとして戦っているため最大級に体力を消費しているのだと思います。

因みに咳を一回すると20㌔カロリー消費すると言われているので、1日数十回すると百㌔単位でカロリーを消費してしまいます。

摂取すべき栄養や食品は?

ではその風邪を治すにはどの様な食事や栄養を摂取すれば良いのでしょうか?まずは体の活動を促進してくれるタンパク質、ビタミンCや糖質、炭水化物などです。具体的な食べ物としては下記の通りです。

レバー

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血液を増やす働きがある事でも知られていますが、タンパク質を始めビタミンB1,B2などの栄養素が入っており、粘膜を修正するβカロテンなどの栄養素も入っています。風邪と闘って失った栄養分を補てんしてくれる物です。

また普段からレバーを使った食べ物例えば、レバニラ炒め焼き鳥のレバーなどを食べて風邪を予防する事も出来ます。

果物

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特に柑橘系の果物がおすすめです。グレープフルーツやミカンなどを食べる事でビタミンCやビタミンAなどを摂取する事が出来ます。喉などが痛いときはゼリーなどで食べるととても食べやすいので積極的に食べるようにしましょう

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緑黄色野菜

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ほうれん草やトマトなど、基本的に食卓に並びそうな物ばかりですね。βカロテンが入っており粘膜再生やビタミンAへと変わってくれるのでサラダなどを食べて普段から食べておくと良いでしょう。たとえ風邪をひいても軽く済む可能性があります。

鶏肉

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タンパク質に比べ、ビタミンB1が含まれているので鶏がゆなどにして食べておくと体力回復を手助けしてくれますし、色んな食材と相性が良いので食べる事が重要です。チキンスープにするとのどごしが良くなり食べやすくなります。

まとめ

風邪を根絶する薬を発明したらその医師はノーベル賞が貰えると言うぐらいに、完全根絶は未だ難しいと言われています。それぐらいにメカニズムがはっきりと解明されていないのです。

そのため、いつまで経っても風邪は無くなる事は無く、戦う事になってしまいます。

また人間も進化しているように、ウイルスや細菌も進化を遂げておりイタチごっこの戦いは続くと思われます。

風邪の時は痩せますけど、とても体がキツく、戦った結果痩せていたと言うだけで基本的には消費した分、体力が回復したらその分食べて下さい。ある意味では風邪でダイエットは出来ますが消費する物が大きいような気がしますね。

また、ある調査では、38度の発熱でやっと会社を休むとこたえるようなアンケートがあります。このアンケートの答えを見て少し驚愕です。もう少し早い段階で手を打てば軽く済んでいるかもしれませんが、逆に長引いて症状が重くなっていると言う懸念もあります。

最近では昼夜逆転生活をしている夜勤生活や昼の仕事をしていても長時間労働をしている人たちも多く存在します。そのため体調管理がとても大切です。また、日本人はまだどこかで根性論が残っており風邪ぐらいで休むなんてと言う風潮があります。

風邪をひくと言う事は体力が弱っている=生活を見直すチャンスと捉えて治ってから思考や生活リズムの変革が必要でしょう。

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