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骨盤矯正ダイエット!体のゆがみから生じる症状と原因について。

time 2015/08/25

骨盤矯正ダイエット!体のゆがみから生じる症状と原因について。

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骨盤矯正ダイエットはご存知でしょうか?数年前にテレビや雑誌で話題になったダイエット方法ですが、タオルやバンドなどを使って骨盤を回したり、動かしたりする運動でダイエット効果を狙うというもの。



一見すると、全くハードな運動ではなくむしろ緩やかな運動に近いかもしれません。ですから、体力のない方でも普通に実践することができる運動なのですがはたしてこれでダイエット効果が期待できるものなのでしょうか?



本当に脂肪を燃焼したいというのであれば、やはり食べるべきものを食べて、太りやすいものは食べない。そして、適度な有酸素運動と筋力トレーニングを行う。これに限るのではないでしょうか?



もちろん、それは正しいです。女性らしい美しい体、男性らしいかっこいい体を作りたいとなればそういった運動は必要です。



けれども、その前段階で、いくら運動しても代謝が上がらないとか、姿勢が悪く背中や脇腹に邪魔なお肉がたっぷりとついている…



そんな状態ではいくらダイエットを頑張っても痩せることはできません。まずは姿勢を正して代謝を整えるのが骨盤矯正ダイエットの役割です。



もし、姿勢が悪いというのであれば一度骨盤矯正ダイエットを実践してみて痩せやすいダイエット体質を作りましょう。

骨盤はだれでも多少はゆがんでいるもの?

gimon


最近、メディアの影響からか、骨盤矯正の治療院や骨盤矯正ダイエットサロンもたくさんございます。テレビなんかでも骨盤の歪みを不必要に煽ることもありますので不安なところもあるかと思います。



「自分は骨盤が歪んでいないか?」「もし歪んでいたらどうしよう?」確かに歪んでいることによるデメリットはございますがそれでも不必要に気にすることはありません。



それこそ現代社会で生きれいれば骨盤なんて歪みやすいので、誰でもきっちりと左右同じということはまずありませんから。現代の社会ではなく昔の人だって多少は骨盤はずれていたはずです。



というのは、考えてもみてください。自然界にまっすぐなものというのは存在するのでしょうか?たぶんないですよね。人間以外の動物もまっすぐではありません。ですから、多少ゆがんでいる分にはそんなに問題はないのです。



では、どうして「骨盤矯正」というものがこれほどまで需要が大きいのでしょうか?もちろん、身体活動に影響を与えるぐらい骨盤にずれが生じているのであれば問題なのですがそうでない許容範囲であるにも関わらず、



注目せずにいられない状態になっているのは、企業のマーケティングです。結局、骨盤が気になる人が増えてくればグッズも売れますし、治療院だって儲けを出せるわけです。



ですから、あらゆるメディアでは骨盤矯正について過剰に煽っていたりもします。それを素直に受け入れてしまうと結局そういう人たちの利益になってしまいますよね。



当然、腰が痛いとか、体がなんだかおかしいとか、痩せにくいとか、自覚症状があるのであれば意識してもいいとは思いますがそうではないのであれば特に気にする必要もないでしょう。



そこでこちらでは骨盤矯正ダイエットについて解説していきたいと思います。

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ちなみに骨盤がゆがむってどういうこと?

koshi


ゆがみ、ゆがみといいますがそもそもゆがみとはどういった状態なのでしょうか?当然骨盤がずれている状態。もちろん、それはそうなのですが、それは結果的な部分です。



考えなくてはいけないのはどうして歪みが生じてしまったのかという原因についてです。なぜかというと、もし仮に骨盤矯正を行って骨のゆがみを改善します。



けれども、そこで原因となる部分を改善できていなければすぐに戻ってしまうのがオチです。では、その原因とは一体何なのでしょうか?はい、それが「筋肉」なのです。



骨盤には、大体筋、大殿筋、ハムストリングスなど多種の筋肉が繋がっています。このような筋肉がゴムのように伸縮することにより膝を曲げたり、伸ばしたり、力を入れることができるのです。



歩行運動なども骨盤や周辺の筋肉が重要な役割を果たします。とはいっても、骨盤自体が動いているわけでもありません。ですから骨盤のゆがみも、骨盤と筋肉が関係して生じるわけなのです。

骨盤のゆがみレベルをチェック!

骨盤が歪んでいるか、歪んでいないかを確認する方法は至って簡単です。家でもどこでも良いので床の上で目を閉じて50回軽く足踏みしてみましょう。するとどうでしょう?ほとんど同じ位置をキープできていますか?それなら問題ありません。しかし、足踏みをスタートした場所からかなりずれているというのであれば骨盤が歪んでいると考えられます。

良くみられる4つの骨盤のゆがみ

腰(へその横)に手を当ててみましょう。すると固い骨がありますよね。骨盤のイメージとしては一つの骨でできている感じでしょう。しかし、実は骨盤というのは複数の骨(仙骨、腸骨×2)が繋がってできたものです。これを総称して骨盤というのです。



骨のつなぎ目は関節となりあらゆる方向へ動けるようになっております。男性であれば基本的に常時同じ状態なのですが、女性の場合は出産時や生理になるとそれが閉じたり開いたりします。



骨盤の動きは大まかには、1左右への傾き、2前傾、3回転、4開閉といった4つの動きを行います。もちろん、もう少し細かい動きもできますが大まかにはこのような感じになります。ここで骨盤が動くのは筋肉に引っ張られて動きます。



すなわち、筋肉の引っ張りによって骨盤の位置が決まってきます。たとえば、綱引という競技を思い出してみてください。お互い綱を引いて線を境にこちら側の領土へ引き込んだほうが勝利になりますが、これができるのは一方の力が多少なりとも強いからです。



ようするに、骨盤も一部の筋肉の引っ張る力が強ければそのバランスが崩れ骨盤が歪んでしまうのです。では、骨盤のゆがみにはどのようなパターンがあるのでしょうか?



1 前傾・後傾 骨盤を前傾、後傾するときに使う筋肉

2 ねじれる 骨盤をねじるときに使う筋肉

3 かたむく 骨盤を傾けるときに使う筋肉



など、筋肉の問題で骨盤の位置が動くのが良くわかります。たとえば、現代社会で多いのは猫背です。これは骨盤が前傾することによって位置も移動して生じる状態を指します。他には、まっすぐ立っていても肩が片方へ落ちているとか、骨盤の状態が姿勢の歪みの原因にもなります。



4 左右へ広がる 少し難しいパターン



これは上記3つのパターンとは少しことなります。骨盤が広がるというのは筋肉の伸びよりも筋肉が使えていないことが多いのです。筋肉が使えていないということはそれだけ体が退化していくということなので下腹がポッコリと出てしまいます。



人間の体の中には内臓があります。心臓、肺などは上部にありますが、腸や膀胱、子宮などは骨盤周辺におさまっております。当然ですが体の中にある内臓の重さや量は一定に保たれています。けれども、骨盤が開くことにより内臓がその中に垂れ下がります。



すると、上半身にある内臓も下へ落ちます。その結果、お腹が突き出るポッコリお腹の原因へとつながるのです。



次回は、骨盤のゆがみ!3つの原因について解説します。



参考サイト zi-gen 健康の知恵がよくわかるサイト

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