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骨盤矯正ダイエット!体のゆがみから生じる症状と原因について。

time 2015/08/25

骨盤矯正ダイエット!体のゆがみから生じる症状と原因について。

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骨盤のゆがみ!3つの原因について解説します。


このように、骨盤をゆがませる原因のほとんどは筋肉の引っ張りのバランス。そして、もうひとつは筋肉が使われていないというところですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?そもそも筋肉だけが原因でそのほかの間接的な要素というものはないのでしょうか?ここでは骨盤のゆがみの原因について解説させていただきます。



記事を初めからご覧になりたい方は前回の記事をどうぞ!骨盤矯正ダイエット!体のゆがみから生じる症状と原因について。

筋肉のバランス

普通に生活していればそこまで極端に筋肉バランスが崩れるということもありませんが、たとえば、スポーツ選手を見てみましょう。野球のピッチングを右だけで練習してると当然ですが右側の筋肉の方が発達していきます。



それによって、右肩が左肩よりも強化され、腕も伸びていくのです。ですから、本来であればバランスのよいトレーニングを心がけたほうが良いのですがこのように特定の部位だけ使っているとその部位を中心に進化発展していきます。



それこそ、ピッチングなんて腕よりも体幹の方が重要です。その体幹を常に特定の方向だけに動かしていれば体幹から姿勢がゆがんでいきます。



これは、なにも野球だけではありません。サッカーだっていえることです。サッカーといえば左右均等に使ってるイメージがありますよね。常に走っているので体全身が平等に使われている気もします。



しかし、軸足とボールを蹴る足が固定化されてしまえばそれに応じて体がゆがんでいきますよね。そういうことなのです。結局体を左右対称に使っているつもりでも多少のずれは生じてくるものですから、それこそ特定の箇所しか使わなかったら大きく歪んでいくわけです。



そして、時代によって人は退化しているところもあります。女性は生理中の時に経血を漏らすことも多いかと思います。けれども、本当に深刻な悩みです。現代では生理用品はたくさんありますが昔はそのようなものは一切なかったのです。



昔の女性って生理の時に経血をどうしたのでしょうか?実は、膣を思いっきり締め付けて経血を漏らさずにトイレで出すということができたのです。もともと人間にはそういう機能が備わっていたのです。ところが現代人はそれができないのです。



理由は、文明の発展とともにそういった個所の筋肉を使わずともよい環境になったためです。使えばどんどん発展していきますが、使わないでいればどんどん退化していきます。現代女性が骨盤が開きやすいというのも締める筋肉を上手く使うことができないからです。



だから、開きやすく閉じにくい。もし、この筋肉をしっかりと鍛えることができていれば産後開いた骨盤も比較的早く元通りに戻すことができるのです。スーパーで買い物をしたら同じ腕だけで荷物を持つ。くつろいでいるときに同じ足で足を組む。



こういった何気ない習慣により既に骨盤のはじまっています。荷物を持つ腕を両方にするだけで。足を組んだら、逆の足も組むなどの意識改革を行うだけでも骨盤のずれを防ぐことができます。

日常生活

筋肉が凝る原因はもちろん先ほどのように体の使い方のクセも多いのですが、現代人の日常生活も関係していると考えられます。たとえば、仕事柄デスクワークをされている方はどうしても画面に目を向けようと前のめりになってしまいませんか。



すると、背中が丸まります。これを続けていると猫背になりやすいです。ですから、デスクワークを行うのであれば前のめりにならずむしろ画面から距離をおいて作業を行うと良いです。そうすることのより目にもやさしく作業を行うことができます。



そして、これも良くありがちなのですが、歩くときに下を向いて歩いていませんか?少し首を倒すぐらいであればよいのですが、仕事を終えて疲れて帰るとどうしても無意識に背中の力を抜いてしまっていることが多いです。そうなると自然と猫背になってしまいます。



これらのことを考えても体がゆがむというのは特定の場所だけを使うとか、日常生活に問題があるとかそういうことばかりなのです。つまりは、もし体のゆがみを整えたいのであれば生活習慣を改善するということなのです。

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生まれつき

人は生まれつきというものがあります。骨盤のゆがみも実はうまれつきのパターンがあります。たとえば、極端に左右の筋肉のつくりが異なっているとか、骨の長さが異なるなど、病院に通院するほどのものは骨盤矯正では治すことはできません。



けれども、実際のところそこまで激しいゆがみをもっている人は少ないです。通院しているだとか、これまで病院で診断を受けたことがあるとか、そういったことがなければあまり気にすることもないでしょう。



この記事の最後の方で紹介する骨盤矯正ダイエットの方法を実践していただければとおもいます。先天性だとしても軽度のものであれば筋肉に多少負荷をかける程度のものです。骨盤矯正を行えさえすればそれを軽減することができるため身体的にも楽になります。

そもそも骨盤がゆがむとどうしてダメなの?

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これまでどうして骨盤がゆがむのか?それについて解説させていただきました。確かに、特定の箇所だけ進化発展してしまいますと…どう考えても体に影響を与えるだろう。ぐらいにしか思っていないでしょう。そこで、骨盤がゆがむことによりどんな症状を招くのでしょうか?こちらではそれについて詳しく解説させていただきたいと思います。

1 血行が悪くなる

どうして骨盤がゆがむことで血行が悪くなるのでしょう?先ほども少しお話しさえていただきましたが、骨盤がゆがむということは本来るべきではない個所に骨盤が位置するということになります。すると筋肉を圧迫しますよね。



さらに、血管やリンパが圧迫されるためこれにより血行が悪くなります。すると老廃物がうまく体外へ排出できなくなります。



つまりは、「むくみ」「代謝の低下」「肌荒れ」「にきび」の原因なります。軽度であれば心配はないかと思いますがもしこれにより動脈や静脈など太く大事な血管が圧迫されれば身体に大きく影響します。

2 筋肉が凝り固まる

骨盤が正常な状態であるのは筋肉の引っ張りが均等にある状態です。けれどもゆがむということは一部が強く引っ張っている状態を指します。つまりは、本来出すべき以上の力を加えていることになります。



スポーツ、競技などで一時的に力を限界以上に出すということは進化するといういみでは大切なことですが、骨盤がゆがめば常に必要以上の力を使うことになるため、疲労もしやすくなりますし、筋肉の中の血液やリンパの流れも悪くなります。



つまりは、骨盤周辺の筋肉がどんどん凝り固まってくるのです。すると、骨盤の動きが悪くなるためそのから連鎖して動く他の筋肉の動きも悪くなります。結果的に全身が固くなってしまうということです。



実際に、骨盤がゆがむと、肩コリ、腰痛、背中のコリなどの原因になるといいますが、その理由がこれに当たります。

3 神経を圧迫

筋肉にも神経は通っていますので先ほどの話からも筋肉を圧迫する以上神経を圧迫することにもなります。しかし、実はそれだけではなく骨盤にも神経が通っています。ですから、骨盤がゆがむことが影響して体全体が固くなるということは神経が圧迫されることになります。すると、なぜか知らないけどイライラする。落ち込んでしまうなど精神的な影響を与える可能性があります。では、骨盤がゆがむとどんな症状を招くのか簡単にまとめてみました。

1 冷え

2 太る

3 むくみ

4 更年期障害

5 産後の体調不良

6 倦怠感

7 だるい

8 疲れ

9 イライラ

10 不妊・難産

11 早漏

12 生理行為のときの痛み


以上、12個あげたのは骨盤のゆがみのほんの一例です。骨盤のゆがみは身体においてあらゆる弊害を与えます。しかし、勘違いなさらないでください。この症状がみられるからといって必ずしも骨盤がゆがんでいるとは言い切れません。食生活など他にもあらゆる要因が重なってなっている場合もあります。骨盤の歪みは冒頭の「骨盤の歪みレベルをチェック!」をご確認ください。



次回はいよいよ骨盤ダイエットの実践方法にについて解説したいと思います。

骨盤矯正ダイエットの効果的な方法!エクササイズと簡単な体操について!



参考サイト zi-gen 健康の知恵がよくわかるサイト

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