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スクワットダイエットの効果的なやり方と期間や頻度!【腹筋・筋肉痛・消費カロリー】

time 2015/08/18

スクワットダイエットの効果的なやり方と期間や頻度!【腹筋・筋肉痛・消費カロリー】

ダイエットを一生懸命やってもなかなか思うような効果が得られない。中には厳しい食事制限をしている方もいることでしょう。でも、それによってダイエットを成功することができましたか?ダイエットも人それぞれ合性があります。

ですので、確実に痩せる方法を提案することはできません。また、その人の能力、努力にも左右されますのでなんともいえないところも現状でございます。

しかし、ダイエットというのは1日2日で痩せる成功できるものではありません。日々の食生活、運動による積み重ねが数ヵ月後にはあなたの体型を素晴らしいボディーへと激変してくれるものなのです。

要するに、積み重ねが大事というコトです。そこで今回は運動ダイエットにおいてとても効果が期待できるだろうと思われるスクワットについて焦点を当てていきたいと思います。


スクワットは腹筋よりも効果的な運動?

さて、スクワットをダイエットに取り入れることはどうなのでしょうか?美脚、美尻、脚痩せを行うにはある程度筋肉をつけることが有効なのでそういった意味ではスクワットをダイエットに取り入れるということは良いのではないでしょうか。

また、突き出たお腹…これは気になるためなんとかしたいですよね。引き締まったお腹を作り上げるため実践されているのはやはり、クランチ、リバース、トランクツイスト、など腹筋のイメージが強いような気もしますが、普通に腹筋を行ってもあんまり良い結果が得られなかったなんて経験はありませんか?

世間でも話題になったことですが、「腹筋500回がスクワット15回に相当する」という記事です。さて、これは本当のことなのか?実際にこれを否定している記事も多いですが個人的には微妙といったところでしょうか。

それはやってみればわかると思います。とりあえず1日かかっても良いので腹筋500回にチャレンジしてみる。そしてスクワット15回やってみる。この二種目の強度を比べてみれば結果は目に見えてます。明らかに腹筋500回の方が腹筋に負荷をかけることができます。

それに、腹筋のやり方によっても効果の差は大きいです。ウエイトを使った腹筋、背中を上げず臍を見るだけの腹筋、ドラゴンフラッグ、こういった強度の高い腹筋運動であればかなり筋肉に負担をかけることができるので是非チャレンジしてみてください。

しかし、腹筋は体全身の中でみても非常に筋肉が少ない個所です。一方、スクワットで鍛えることができる、ふくらはぎから太股を合わせれば体の中でかなり多くの筋肉量を占めます。要するに、筋肉の量を増やすことで代謝を高めることができるのです。

これは、腹筋を鍛えてシックスパックを作るのであれば当然腹筋の方が効果的です。けれども、全身の脂肪燃焼にいてはある程度筋肉があったほうが代謝も高めることができるため効率が良いと考えられます。そのためダイエットにおいては腹筋よりもスクワットが有効という意味です。

また、腹筋というのは意外と難しいです。僕が考えるに筋トレマニアでも結構苦戦する個所でありますのでこれから痩せようと思っているだけのダイエッターがやるのはかなり苦痛かと思います。しかも、素人はどうしても腹直筋よりも脊柱起立筋を使い背中の筋肉をメインに鍛えてしまいます。

スポーツジムでインストラクターをつけて実践するのも障壁が高いでしょう。ウエイトの腹筋マシーンもありますが施設まで通うのも大変です。個人的にドラゴンフラッグが一番腹筋には有効だと考えていますがこれはある程度腹筋を鍛え上げた人でないとできない種目です。

それを考えると、脚の筋肉だけではなくある程度体幹も鍛えることができるスクワットという種目は初心者でも代謝を上げる上ではとてもオススメな方法なのではないかと思います。


スクワットの消費カロリーは意外と少ない?

では、ダイエットに効果的だといえるスクワットの消費カロリーは一体どれぐらいなのでしょうか?はい、1回わずか0.5kcalです!かなり少ない消費カロリーです…もし、500回やったとしても250kcalの消費量にしかなりません。これでは全然ダイエットには効果的ではないのでは?

そのように思われますか?しかし、考えてもみてください。そもそもスクワットって何ですか?というコトです。筋力トレーニングですよね。筋力トレーニングの目的とは筋肉を増やすことでありそれで痩せることではありません。

筋肉を増やすことができれば体のラインを整えることもできますので美脚を作ることができるのです。それに、代謝を上げることができるのです。有酸素運動をいくら頑張っても痩せない…というケースは筋肉量が少ないかもしれません。

ですので、まずは脂肪を燃焼する有酸素運動よりも筋力トレーニングでしっかりと筋肉を作り上げるということはとても大切なことなのです。


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スクワットダイエットの効果的なやり方と期間について。

さて、スクワットをダイエットに取り入れるとしてどのように行えばよいのでしょうか?学生時代に体育の授業でやったとおりにスクワットをやればいいのでは?両手を頭の後ろに組んで屈伸をひたすら繰り返す。これはかなり辛い運動ですがスクワットってそんなものではないでしょうか?

もちろん、基本的なところでは間違えではありませんが無理に屈伸運動を続けてしまいますと関節をすり減らしたり、膝を負傷する原因にもなりかねますので、筋肉には負担を大きく、関節には負担が小さいスクワットを行う必要があります。

学生時代に習ったスクワットとスポーツジムで教わるスクワットは全く別物ですので正しいスクワットを実践していきましょう。MuscleWatchingさんが詳しくスクワットについて解説されています。

1  肩幅と同じぐらいで脚の幅を開きつま先をまっすぐ前方を向く
2 手の位置は方と同じ高さに伸ばす
3 股関節から腰を折るようにゆっくりと膝を落としていきます。
4 地面と太股が平行になったら起き上がる
5  強度を上げたい場合は起立した時に膝が伸びきる前にしゃがみます。
6 しゃがむ、起立する段階で膝がつま先よりも前に出るのはダメ
7 お尻を後ろにつき出せていないのはダメ
8 太股が地面と平行になるまで降り切らずに上がるのはダメ
9 つま先が横に向かい膝がうちに入るパターンもダメ

動画でも解説されている通りに以上のポイントと注意点を意識することで効果的なスクワットを実践することができますので是非スクワットダイエットに活用してみましょう!素早くやると比較的楽ですがゆっくりとやることでかなり負担がかかりますしインナーマッスルを鍛えることができます。

1回に10秒かけるというのでも良いかと思います。これを3カ月ぐらいは実践していきましょう。しかし、あまり強度をきつくしすぎると挫折する可能性もありますので、できるだけ自分が継続して実践していけるぐらいの強度でチャレンジしていきましょう。

体力に自信がない場合は1日10回からのスタートでもかまいません。自分の体力に合わせて長期間実践していくのがダイエットを成功させるポイントでもあります。


スクワットダイエットの効果を高める方法!

毎日時間を見つけて、朝、晩などスクワットを実践するのはとても良いことだと思います。もし、10回しかできないとしても1日のうちに3回やれば30回やったことにもなります。少ない回数を分割して行うのもとてもオススメです。

しかし、今回スクワットというトレーニングをお勧めするのはダイエットに活用するためです。せっかくですのでダイエット効果を実感していただきたいです。そのためにもう少し効率的なダイエット方法をお伝えすると有酸素運動を取り入れることです。

先ほども少し触れましたがスクワットだけですと筋力トレーニングとしては有効なのですがカロリー消費においてはかなり低いです。そのため、1日40分~60分程度のウォーキング、ランニングなどの有酸素運動も取り入れるとよいです。

血糖値が低くなっている早朝に有酸素運動を行うと効率的に有酸素運動を行うことができます。もちろん、早朝でなくても昼食は糖質をカットしてその後有酸素運動を行うというのでも良いです。筋力トレーニングと有酸素運動を合わせることにより効果的にダイエットを行えます。

しかし、注意していただきたいのが脚のケアです。一生懸命スクワットに取り組むのも大事ですが筋肉痛になったときに無理にトレーニングを行わず休息を取りましょう。筋細胞が断裂した状態ですので体を休めたほうが筋肉をつける上で効率的です。このように、スクワットダイエットといえどもやり方やポイントはたくさんありますので是非これらを参考に取り組んでみてください。

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