ダイエットぱぶりっしんぐ~健康的に痩せる方法を解説!~

ヨガダイエットの効果的な方法やお腹を引き締めるポーズについて。

time 2015/07/27

ヨガダイエットの効果的な方法やお腹を引き締めるポーズについて。

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ダイエットに置いて必要なのは筋力トレーニングと有酸素運動です。もちろん、競技や種目によってこのあたりは随分と変化していきますが、「とにかく痩せたい!」「腹筋を割りたい!」「美しいボディラインを作りたい!」

というのであれば、有酸素運動と筋力トレーニングは必須です。なぜならば、脂肪の下に筋肉がつくという性質がございます。ですから筋肉をつけるよりも脂肪を落とした方が筋肉の割れ目を目立たせることができます。

だからといって、筋トレをさぼるとその割れ目もそんなに美しくはなくなります。特に筋肉不足の人は必ず筋トレも併用して行わないと綺麗な体を作ることは難しいです。

そこで、脂肪燃焼の有酸素運動といえば、ジョギング、ウォーキング、自転車などが推奨されていますね。ジョギングは手軽にできて消費カロリーが高いです。1時間走れば600kcal近くも消費できるぐらいですから有酸素運動としては最適でしょう。

しかし、最適とはいえ、何よりも辛いのがデメリットです。お外を走れば慣れないと膝を痛めたりしますし、初日から張り切り過ぎて脚が筋肉痛になり翌日以降はもうやれないとか…

このようなケースがございますので、継続して行うという意味では、本当に気合いの入ったダイエッターでないと難しいかもしれませんね。そこで、負担が少なく脂肪も燃焼でき、且つ畳一畳もあれば実践できるスロートレーニングを実践してみてはいかがでしょう。

ジョギングは燃焼効率は良いですが、その分活性酸素も産生します。ヨガはリラックス効果で活性酸素の産生も低く抑え、負担も緩く、さらには脂肪の燃焼を高めてくれますので特に緩やかに痩せていきたいという方にはオススメなダイエット方法です。

ヨガでも最低限3週間の実践が必要になる

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ヨガダイエットを実践する前にその効果を得るための期間についてお話ししたいと思います。有酸素運動でも筋力トレーニングでも何でもそうだと思うのですが、1日、2日で体型って変わったりはしませんよね?皮下脂肪が燃えない限りは、筋肉の隆起が見えにくい状態です。しかし、この皮下脂肪というのは燃える順番としては一番後のもので、それ以前に内臓脂肪が燃えていきます。

ですから、この内臓脂肪が燃えた後に皮下脂肪が燃えるため、最低でも実践期間としては、3週間から1カ月程度の期間を見ていただきたいのです。もちろん、休み休み実践していてはあまり効果はなく、この期間は毎日有酸素運動を続けるべきなのです。

また、体脂肪の燃焼する順番としては、血中脂肪→内臓脂肪→皮下脂肪となりますので結構大変です。しかし、続けていけば皮下脂肪も簡単に燃えますし、ある一定を超えれば太りにくい体になります。

そこで、重要になってくるのは運動強度よりも、続けられる運動であるということです。そこで、集中的に美しいボディラインを作るヨガダイエットのエクササイズをお伝えしていきたいと思います。これならスロートレーニングですので長く続けることができます。

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V字のポーズでお腹を鍛える

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ヨガの中にあるポーズの多くは、バランスをとりながら筋力を鍛えるパターンが多いです。普通の腹筋や筋トレはバランスが安定した状態で行います。けれどもそれが難しい場所で行うとインナーマッスルが鍛えられたりもします。呼吸法はこちらを参考にしてください。腹式呼吸ダイエットの効果的な方法!やり方やコツも解説します。

1 体育座りをイメージし両膝を立ててサイドに手を置いて座ります。
2 ここで腹式呼吸の方法と同様に下腹部に息をためて準備します。
3 鼻から息を吐きながら床と右ひざが水平になるように持ち上げます。
4 息を吸い左足も水平に持ち上げます。
5 そのまま息を吸いながら両腕を床と水平になるように持ち上げます。
 ※腹筋を使うように多少後ろに状態をそらします。
6 5の状態をキープし、3回腹式呼吸を行います。

腹筋を使いかがら呼吸を行うのは結構つらいと思います。普通に腹筋を行うよりも奥にある軸となるインナーマッスルが鍛えられますので代謝も上がり呼吸と同時に脂肪燃焼も期待できます。


V字のポーズレベルアップ

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先ほどのV字のポーズは基本的な形です。実践していただいて下腹部の筋肉を使えている感覚を覚えたら次はもう少し強度をアップして行っていきます。

1 下腹部に息をためてV字ポーズの5の状態を作ります。
2 鼻から息を吐きながら両手よりも上に膝を伸ばします。
 ※膝が曲がらないように注意しましょう。
3 2の状態で3回腹式呼吸を行います。


V字のポーズ腹斜筋強化

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最後にもう一つですが、ぽっこりお腹と同様に気になる脇腹の強化です。下腹部も重要ですが鍛えるのであれば同時に脇腹の腹斜筋を鍛えておくことをオススメします。

1 下腹部に息をためてV字ポーズの5の状態を作ります。
2 鼻から息を吐きながら両手よりも上に膝を伸ばします。
3 お腹をねじり横に両手を置きます。(腹式呼吸を3回)
4 左右両方行います。

以上三つのトレーニングで腹筋が強化でき、さらには呼吸法を行うことで脂肪の燃焼効率を高めることができます。ジョギングのように負担も少ないので家の中で手軽に実践できるかと思います。ダイエットはとにかく継続あってこそなので、3週間から1カ月ほど実践してみましょう。

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