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キウイフルーツダイエットの効果効能!栄養価やカロリーについて。

time 2015/07/30

キウイフルーツダイエットの効果効能!栄養価やカロリーについて。

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キウイフルーツといえば、スーパーでも比較的年中購入することができるとてもポピュラーな果物ですよね。ところが、これはスーパーフルーツの一つにも数えられるぐらい栄養価が高い食品なのです。小さい果肉の中にもたくさんのビタミンやミネラルがたっぷりと含まれておりますので是非フルーツダイエットや、食前の三つのフルーツの中に入れていただきたい食材です。では実際にどれほどの栄養が含まれているのでしょうか?





キウイフルーツの主な栄養成分(100g)
ビタミン ミネラル
ビタミンA 6μg ナトリウム 2mg
ビタミンE 1.3mg カリウム 290mg
ビタミンB1 0.01mg カルシウム 33mg
ビタミンB2 0.02mg マグネシウム 13mg
ナイアシン 0.3mg リン 32mg
ビタミンB6 0.12mg 0.3mg
葉酸 36μg 亜鉛 0.1mg
パントテン酸 0.29mg 0.11mg
ビオチン 1.4μg マンガン 0.11mg
ビタミンC 69mg セレン 1μg

 

抗酸化作用

この図のようにキウイフルーツにはビタミンやミネラルが多種多量に含まれています。しかし、その中でずば抜けて含有量が高いのはビタミンCです。成分表によれば、100gあたり69mgと1日の摂取量のおよそ半分程度を満たしています。



ちなみに、これはビタミンCがたっぷりと含まれているといわれているみかんの3倍もの量になります。ビタミンCの推奨摂取量は1日100mgですのでキウイフルーツ2~3個程度で足りるわけです。ただ、ビタミンCは非常に消耗しやすいものですのでできれば3~4つ程度食べると良いでしょう。



どうして消耗しやすいのか?といえば、われわれ日ごろから生活していると外部刺激による活性酸素、ストレスによる活性酸素を除去するためビタミンCが使われます。また、ストレス自体を緩和する効果もありますがその時にも消耗されます。



そういったことで体から身を守ってくれるので、美白促進、コラーゲンの合成といった効果が期待できますのでぜひとも摂取していただきたい食品です。そして、ビタミンEも比較的たくさん含まれておりまして、100gあたり1.3mgほどございます。



ビタミンEは血行を促進し代謝を促しアンチエイジング効果の他、ビタミンCと同様に強い抗酸化効果が期待できます。これらは単独で摂取するよりも同時に摂取することにより相乗効果でお互いの欠点を補い合い、さらに強い抗酸化作用が期待できるといえるのです。



妊娠時の強いサポート

ビタミンB群であるビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、が含まれています。特にこの中で葉酸の含有率は高いですね。葉酸は妊娠時の神経管欠損症や、重度の貧血、疲労回復、精神バランスの安定、心臓病、子宮がんの予防に効果が期待できます。



疲労回復や消化吸収の補助

キウイフルーツにはクエン酸、キナ酸、リンゴ酸といった有機酸が含まれております。とくに、クエン酸は疲労回復効果、鉄やカルシウムの吸収を助ける効果があります。カルシウムや鉄が豊富な野菜、小松菜、ほうれん草、などと一緒に食べると良いです。



そして、もうひとつはタンパク質分解酵素「アクチニジン」が含まれています。そのため肉類、魚類とキウイフルーツを一緒に食べると消化吸収能力を高めてくれます。肉も少し硬いものは食べにくいかと思いますが、キウイフルーツをつけることによってタンパク質の分解を行い柔らかくしてくれます。



キウイフルーツを食べることで舌がしびれるのもアクチニジンとシュウ酸カルシウムの影響です。ですので、しびれるからと言って体に悪いというわけではありませんので安心してください。ただ、アレルギーを持たれている方は控えましょう。





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キウイフルーツダイエットの効果的な方法!

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キウイフルーツのダイエット方法といえば「朝キウイダイエット」が有名かと思います。朝キウイダイエットというのは朝バナナダイエットをキウイフルーツに変えただけのものです。要するに朝食に1~2本程度のキウイと水を飲む、そして昼夜はさすがにものすごい高カロリーな食事を行うのはいけませんが、基本的に食べるものに制限はなくどのような食事をしても良いというものです。しかし、バナナって飽きちゃったりしますよね。



そこで、バナナの他にダイエット効果が期待できるものはないのだろうか?と登場したのがキウイなのです。正直な話、腹持ちのよい果物ならどのようなものでもダイエット効果は期待できるかと思います。それこそりんごなんてのもオススメだと思います。



もちろん、こういった方法で取り組むのも良いのですが、問題なのはキウイフルーツって結構小さいのですよね。ですからバナナと同じぐらい食べるとなるとそれなりの量を食べる必要があるのです。それを考えると個人的には朝キウイダイエットよりも食前前のフルーツダイエットにキウイを取り入れる方が良いのではないのかと思います。



会社勤めをされている方であればお弁当にキウイを持っていくと良いと思いますがそれがどうしても嫌なのであれば、朝と夜の食前にキウイとお水を摂取することです。二つほどのキウイフルーツとお水を飲んで高い栄養を摂取します。



その上で、2食分のご飯の量を半分に減らします。やはりダイエット効果を高く見込むには余計な糖質をカットすることがポイントになります。もちろん、全く食べないというのは危険ですが必要な分だけ食べて不必要な分は食べなければ良いだけです。



そう考えれば、朝と夕飯だけご飯の量を半分にすることです。理想なのは、朝は通常に食べて、昼、夜だけキウイフルーツと糖質を半分にします。しかし、これを行ってしまいどうしてもお腹が空いてしまうこともあるかもしれません。そういった場合は、おやつにナッツ類とキウイフルーツ、水でお腹を満たして空腹をしのぐのです。





キウイフルーツは皮ごと食べる?

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えっと思われたかもしれませんね。りんごやぶどうあるならまだ皮ごと食べるのはわかりますが、結構毛深いキウイフルーツです。あれを皮ごと食べるなて発想はなかなかないと思うのですが基本的に果物や野菜類は丸ごと食べるべきなのです。



事実、本場のニュージーランドではキウイフルーツは皮ごと食べるものなのです。その理由は果肉の3倍ものポリフェノールが含まれているからなのです。ファイトケミカルスなどの抗酸化物質は実と皮の間、種等人間がなかなか食べようとしない部分にたくさん含まれているものなのです。



さらに、多糖体もたっぷりと含まれていますので免疫力向上にはオススメなのです。それに実際に食べてよく噛んで味わってみると非常に甘くておいしいので是非皮ごと食べることをチャレンジしていただきたいです。



とはいうもののやはり皮ごとはきつい…と思われるかもしれません。そういった場合は、皮ごと食べられることを想定して開発されたベビーキウイやジューサーにして飲んでみればそんなんあの違和感なしで食べることができます。

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