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マンゴーの効果効能!ダイエットに良い食べ方と切り方を解説!

time 2015/09/18

マンゴーの効果効能!ダイエットに良い食べ方と切り方を解説!

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さて、前回の記事ではマンゴーのカロリーや栄養価について解説しました。マンゴーはただ甘いフルーツというだけではなくビタミンE、葉酸、ビタミンCの含有量が高いフルーツであることがわかりました。

甘いからカロリーが高いのではないだろうか?糖質が高いのではないだろうか?と思われる方も多くいらっしゃるかもしれませんが実際はそんなことはなくとても低カロリーなフルーツなのです。詳しくはこちらのページを参照ください。

マンゴーのカロリーは高い?栄養価が高くダイエットに効果的!

そこで、今回はこのマンゴーの効果効能、そして、ダイエット効果を高める食べ方などについて解説させていただきたいと思います。


マンゴーの効果効能について。

mango

美肌効果バツグン!

マンゴーの成分表をみるとビタミンAが99.45μgとなっておりますが熟せば熟すほどβカロテンが増えますので実際はかなり豊富で果物の中でもトップクラスといわれているほどです。これを摂取することで体内でビタミンAへと変換されるわけですが、皮膚粘膜の健康維持に必要なので肌を綺麗にする効果が期待できます。

そして、ビタミンCですがコラーゲンを作る原料の一つであり、活性酸素から身を守りシミ、しわ、そばかすの予防することができます。ただビタミンCの場合含有量は多くても消耗しやすいためたくさん摂取する必要があります。

もうひとつ抗酸化効果が高い成分といえばビタミンEです。こちらも活性酸素を除去し、老化の防止が期待できす。同じく抗酸化力が高いビタミンC、Eを摂取できるのでアンチエイジングの果実としても活用することができますね。

免疫力アップ!

インフルエンザウイルスや風邪などの外敵が体内へ侵入すると免疫力とか抵抗力といわれるものが良いと体が負けてしまい病にかかってしまうのです。しかし、インフルエンザや風邪に一切かからないという人もいらっしゃいます。その差というのがこれの強さなのです。

その抵抗力、免疫力を高める要因の一つとして、βカロテン、ビタミンC、ビタミンE、エリオシトリン、ゼアキサンチンといった抗酸化物質です。マンギフェリンとイソマンギフェリンにおいてはヘルペス系のウイルスを撃退します。もちろん免疫細胞を作るためにタンパク質も必要になりますがこういったものをたくさん摂取していると病気にかかりにくい体を作ることができます。

生活習慣病の予防!

β-カロテンは細胞を保護するため生活習慣病(高血圧、動脈硬化、糖尿病)の予防、ビタミンCは胃がん、食道がんの発症率を下げることが分かっております。ビタミンEは血中の不飽和脂肪酸が過酸化脂質から発生する活性酸素を除去します。エリオシトリンは癌、動脈硬化、糖尿病の予防が期待できます。そして、ゼアキサンチンは老化やがんの予防に効果的とされています。ミネラルに関してはカリウムが豊富ですので余分なナトリウムを排泄し高血圧症を防止します。

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貧血の予防と妊婦にオススメ!

マンゴーには葉酸がたくさん含まれています。葉酸は赤血球の元である赤芽球の合成をおこなうので血液を作り貧血予防に役立ちます。そのほか、肝臓や皮膚の健康においても大切なビタミンです。しっかりと栄養が摂取できているのであれば貧血になるということはなかなかないかと思いますが妊娠したときは摂取量がたくさん必要になります。通常の2倍は必要といわれていますので積極的に摂る必要があります。

ダイエットにも効果的!?

マンゴーには豊富ではありませんがビタミンB6をはじめとしたビタミンB群が含まれています。ビタミンB群は糖質、脂質、タンパク質の代謝において必要になりますのでダイエットを行うにおいてはなくてはならない存在です。


マンゴーダイエットの効果的な食べ方とは?

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マンゴーを活用してダイエットを行うのであればオススメな方法として食前か間食にマンゴーを食べるということですね。まず、食前に食べることでなにがよいかといいますと、空腹時に果物を食べることで栄養を腸へ届けることができるため腸の蠕動運動を促し代謝を上げることができるのです。

それに、食後のデザートにしてしまいますとせっかくの栄養が届きにくくなります。それに、あらかじめ果物を食べておくことでお腹が満たされるので余計に食べ物を食べなくても済むのです。同時に水なんかをのむのもありですね。

朝食で時間がないのであれば、プロテイン、マルチビタミン、マンゴーでもファーストフードやインスタント食品、菓子パンを食べるよりは遥かに健康的でダイエットにも良いのです。もちろん、プロテインもなんでもよいわけではありませんけどね。

プロテインの種類と健康的な選び方を解説いたします!

そして、間食におやつとして食べることのメリットとしては、たとえばポテトチップスのスナック菓子を食べていては酸化する油により体を壊したり、太りやすくなります。それをマンゴーに変えればビタミン、ミネラル、ポリフェノールを摂取できるのでダイエット効果を上げることができます。

ただ、注意してほしいのはマンゴーはフルーツだからいくら食べてもよいという話ではありません。特に日本のマンゴーは品種改良されており甘くなっているため血糖値が上がりやすいのです。海外の品種改良されていないものであればたくさん食べても良いでしょう。

最後に、今回はマンゴーがとても栄養価が高い食品だとお伝えしましたが、結局タンパク質、ビタミン、ミネラル、全てそろって健康にもダイエットにも効果を発揮するものです。ですのであくまでも栄養補給の食べものの一つととらえ、これだけで何とかなるとは思わないでください。普段の食事バランスがとても大切です。


マンゴーの切り方の動画を載せておきます。



1 マンゴーの中に平べったい種が入っています。
2 マンゴーをあまり抑えつけず実と種を切り分けるように筋沿いに包丁を入れます。
3 一枚裏返しもう一度包丁をいれ3枚おろしにします。
4 実と皮の間にナイフを入れてマンゴーを回しながら取り除きます。
5 スライス切りにします。
6 縦に四等分し身と皮を切り離し三つに切ります。
7 マンゴーに切れ目を入れ皮の部分から指で押しだします。

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