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プルーンダイエットの1日当たりの摂取量とは?食べ過ぎは下痢になる?

time 2015/09/08

プルーンダイエットの1日当たりの摂取量とは?食べ過ぎは下痢になる?

ダイエット中であればぜひとも便秘は解消していただきたいものです。もちろん、運動を行うことにより血流も良くなり腸も動きやすくなるため便通も良くなるのですが食事も非常に重要だということはご存知でしょう。

食べ物でいえば、動物性の脂質が多いものばかり食べていたり、水分の摂取量が少なかったりすると便が非常に固くなります。また、生活習慣の乱れ、寝不足が多いと便秘になりやすくなったりします。

そして、便秘を起こしてしまいますとどうなるのでしょうか?体に毒素が溜まり、代謝が下がっていきます。するとダイエットにも影響していきますのでやはり便が出やすくなるような食習慣や生活習慣の改善というものが必要になります。

そこで、今回は便秘に良いというプルーンを食べてダイエット効果を期待するもの話し。そして、食べ過ぎるとどうなるのか?デメリットなどを説明させていただきたいと思います。


そもそもどうしてプルーンは便秘の解消に良いのか?

では、どうしてプルーンという果物は便秘解消に良いのでしょうか?便秘の解消といえばよくいわれているのが食物繊維ですよね。もちろん、食物繊維単体では便秘の解消は難しいですがそれを手助けするという意味ではとても効果のある栄養素です。

けれども正直なところですが、プルーンというのはいわれているほど食物繊維は含まれていません。プルーンの栄養価やカロリーは?ダイエットに良い食べ方を解説!

でも、詳しく説明させていただきましたが、生プルーンは100g/1.9g、ドライプルーンでも100g/7.2gほどです。生プルーンならたくさん食べても大丈夫ですが、ドライプルーンは非常に甘いです。そのためたくさん食べてしまいますと、体に良いとは思えません。

100gというと相当な量なので難しいところです。けれども、プルーンが便秘に良いというのは何も食物繊維だけではなく、甘味料などにも使用されるソルビトールという排便を良くしてくれるブドウ糖から合成された成分が含まれているため便秘に良いのです。ですので、プルーンを食べることは便秘の解消の助けにはなりますね。


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プルーンの食べ過ぎはダメ?1日あたりの摂取量とは?

ここで余談ですが、ソルビトールは身体的な危険性が指摘されています。たとえば、「イタリア人女性がソルビトールを摂取した後に急死」「ソルビトールが含まれるシュガーレスガムを一度にたくさん食べると下痢を招く。」「ソルビトールはエナメル質を破壊する危険性がある。」といったものです。

では、プルーンを食べたらまずいのか?という話ですがそういうわけではありません。こういった添加物として使用されているソルビトールは人工のものでアメリカ産の遺伝子組み換えが疑われるトウモロコシから精製して作ったものです。

そのため、たくさん摂取してしまいますし、天然のものとは全く違うものだと認識してください。では、プルーンはたくさん食べても大丈夫なのか?という話なのですが食べ過ぎは下痢を起こす場合もありますし何よりも糖質を摂りすぎます。そのため、1日の摂取量を2~5粒程度に抑えておきましょう。


ダイエットをするにしてもプルーンのみではダメ?

そもそも、プルーンだけ食べていても栄養が偏ってしまいますので効率的に痩せることはできません。代謝を上げるのに必要なのは、タンパク質、ビタミン、ミネラル、です。この3つの栄養素が欠乏してしまっては効率的なダイエットを実践することは難しいです。

便秘に関しても、食物繊維は腸の蠕動運動を促したり、かさ増しという意味です。便の主成分はタンパク質です。腸壁のかすがはがれたものが腸の中で発酵したものが便です。ですから、その主成分となるタンパク質が十分に摂取できていないと、たくさんの便が出ません。

ですから、便秘の改善にオススメなのは、たくさんのタンパク質と、不溶性食物繊維や今回の自然由来のソルビトール摂取することです。そして、便通が改善されれば代謝も上がりますよね。さらに細胞の代謝を行う上で必要なビタミン、ミネラルを摂取すれば効果を高めることができます。

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