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豆乳ダイエットでバストアップや美肌に効果的な飲み方を解説!

time 2015/09/03

豆乳ダイエットでバストアップや美肌に効果的な飲み方を解説!

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さて、ダイエットのために豆乳を飲むのも良いのですが、実をいうと豆乳には痩せるだけではなく美肌やダイエット効果も期待できるのです。

女性であれば、「痩せる」「肌が綺麗になる」「胸が大きくなる」これが全て一気にそろったらうれしいですよね。男性でも飲み過ぎると女性のようにバストアップになってしまいます。。。

豆乳ダイエット!飲み過ぎは糖質過剰でニキビや太る原因になる?

もちろん、常識を超えた範囲で過剰摂取を繰り返していれば美を作るどころか逆効果を招いてしまいますが、上手く豆乳を活用することによって美しく健康的な体を手に入れることができるのです。

そこで、今回は豆乳ダイエットと同時にバストアップや美肌の効果が期待できる方法について解説させていただきますね。

豆乳を飲む時間はいつがいいのか?

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豆乳に含まれるポリフェノールの一種に「イソフラボン」がございます。これは、よくいわれていることなのですが、大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれるのです。ですから、月経時、月経前、更年期障害などエストロゲンのバランスが崩れたときに有効なのです。

ということは、大豆イソフラボンを摂取することにより女性のようなしなやかな体型が作れ、さらにはバストアップが期待できると考えることができます。

つまり、豆乳には女性らしくなる成分が含まれているわけなので特に決められた時間に飲まなくてもそれなりの効果が期待できるわけです。けれども、やはりベストなタイミングというのもございます。

それは、朝食前です。さて、どうして朝食前に豆乳を飲むと良いのでしょうか?はい、それは水も同じことなのですが起床したばかりのときは水分を吸収しやすくなっております。ですので、豆乳に含まれる素晴らしい栄養素をしっかりと吸収するにはやはり朝がベストと言えるのです。


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豆乳を飲む量とオススメな飲み方について

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では、実際にどのようにして飲むのでしょうか?飲む量とオススメな飲み方について解説しますね。もちろんですが、豆乳はいくら体に良い飲み物だからと言っていくらでも飲んでも良いというものでもありません。前回の記事でもデメリットについてたくさん取り上げています。

その理由としてはイソフラボンにございます。大豆イソフラボンって健康に良いものだと思えますが、あまり摂取しすぎるのは体に悪影響を与えかねません。もちろん、食品から摂る分(常識の範囲内)であれば、さほど問題がないとは思うのですが、それでも一応、1日の摂取目安は70~75mgほどです。

豆乳200mlパックで大体50mgのイソフラボンを摂取することができます。ですから、1日300mlも摂取すればいいでしょう。ですから、早朝に200ml、夜に100ml飲むと良いです。どうして夜に飲むと良いのか?

それは、豆乳はタンパク質や食物繊維が含まれているため腹持ちが良いのです。夜に色々と食べ過ぎると太ってしまいますがそれを防止するという意味で豆乳を活用すればダイエットにも有効といえます。

豆乳ダイエットの効果的なやり方!栄養価もカロリーも高い飲み物?

こちらでも説明させていただきましたが、特に朝起きていきなり豆乳を飲むのはきつい…という方もいらっしゃるかもしれません。特に無調整になると全然甘くなくただ大豆を溶かした液体のような感じですからね。

そこで、おいしくする!そして、ダイエットにも、美肌にも、バストアップにもよいのが栄養価を増やすことではないでしょうか。

なので、フルーツプロテイン豆乳を作ります。作り方はいたって簡単で豆乳200mlに三種類のフルーツとロープロテインを混ぜるだけです。これだけで通常の豆乳よりもタンパク質、ビタミン、ミネラルの含有量が増えます。

 

豆乳だけに頼るのは危険すぎる!?

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では、最後になりますが、このように豆乳にはダイエット効果、美肌効果がございます。プロテインやフルーツをプラスアルファ加えればさらに栄養価を高めることができるわけです。特に、豆乳が苦手な人はこのように豆乳の味を変えて飲んでみると良いです。

けれども、注意していただきたいことがございます。それが、いくら豆乳を飲んでいるからと言ってそれだけで、ダイエット効果やバストアップ効果が期待できるか?それはないのです。当然ですが普段の食生活がバランスの良いものにいなっているからこういったものが効果を発揮するのです。

なんでもそうですが、本質となる部分ができていなければこういう「○○ダイエット」というのはなかなか効果を発揮できるものではありません。ですので、自分の食生活を見直してみて栄養バランスを整えたうえで実践しましょう。そ方が効果が明らかに変わってきます。

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