ダイエットぱぶりっしんぐ~健康的に痩せる方法を解説!~

セルライト撃退!レッグカールの効果的なやり方。【回数・頻度・重量】について。注意点は?

time 2016/08/08

セルライト撃退!レッグカールの効果的なやり方。【回数・頻度・重量】について。注意点は?

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ダイエットの目的は、まず体重を落とし痩せることですよね。しかしただ体重を落としても、引き締まった体になっていない人も少なくないはず。

運動によって、または食事制限と運動を並行して行った場合は脂肪が燃焼し、筋肉に変わります。でもカロリー制限だけで痩せてしまうと、水分や脂肪が落ちただけで”綺麗なスタイル”にならないことも多いんです。

それが顕著に表れるのが下半身。お腹周りの内臓脂肪は比較的落ちやすいのですが、足の皮下脂肪は落ちにくいもの。元々痩せている人でも、下半身は上半身に比べて細くないケースも珍しくありません。

下半身はダイエットでノーマークになりやすい

komatta

現代はデスクワークが多く、1日の長い時間を座って仕事していることが多いですよね。そうなると太もも、特に太ももの裏は体重に圧迫され血流が滞りやすくなります。血流が悪化すると老廃物が滞るようになり、その結果として”セルライト”が出来てしまいます。

セルライトの恐ろしい点は、体の裏側にあるため目につきにくいこと。入浴時に毎日体をチェックする人でも、体の後ろ、しかも映りにくい太ももの裏まで見ている人は少ないですよね。ですから、夏になってミニスカートやショートパンツを履いたとき、鏡に映ったセルライトを発見し、愕然とする事態になりがちです。

また一度出来てしまったセルライトは、簡単に消えてくれない困りもの。リンパマッサージなどもセルライト除去には有効ですが、太もも裏の筋肉を鍛えると美脚作りにも役立ちますし、大きな筋肉を鍛えることになり基礎代謝がアップするので、ダイエット効果も高く、リバウンドしにくい体になりますよ!

太もも裏の筋肉を鍛える筋トレマシーンと言えば「レッグカール」。レッグカールについて、そのやり方等を以下に紹介していきます。

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レッグカールとは?

レッグカールは多くのジムに置いてある、下半身のの筋トレ用マシーン。負荷が全身に分散されず、太もも裏(ハムストリング)のみに集中してかかるのが特徴です。
それによりハムストリングを鍛え、筋力アップと太もも裏をスッキリさせる効果が期待出来ます。
女性にとって、後ろから見ても美しい足は魅力的ですよね。
いくら細くてもブヨブヨしていたり、セルライトがあると年齢も感じさせてしまいます。

レッグカールのトレーニング方法とは?

ここではうつ伏せになって行うマシーンの方法を説明します。

  1. シートにうつ伏せになって、体をしっかり密着させます
  2. 筒状のパッドにアキレス腱を引っかけて、足首は90度の位置になるようにおく
  3. 両手はそれぞれグリップを握り、顎は少し引いた状態に
  4. 膝を曲げながらパッドをゆっくり持ちあげた後、静かに元の状態に戻す

回数

10~15回を3セット行うのが目安です。

重量

最初は低めの重量から始めましょう。負荷が軽すぎると感じたら徐々に重さを追加していきます。ただあまり重すぎる負荷は控えた方が良いかも。レッグカールは膝関節を使うので、負荷をかけすぎると膝を傷める可能性があります。
また鍛えすぎると筋肉が大きくなりすぎることも!
女性は筋肉がつきにくいものですが、筋肉質の女性でムキムキになりたくない場合は注意しましょう。軽めの重量で回数をこなした方が、筋肉を大きくせずにハムストリングを引き締め、ヒップアップ効果も望めます。

頻度

筋トレは1日やって2日は空けた方が良いと言われています。ただそれほど負荷をかけていない場合、それほど気にせずに行って構わないでしょう。

トレーニングの注意点は?

レッグカールで効果を得るには、ハムストリングに負荷がかかることを意識して行うことが大事です。パッドを持ちあげる時は決して反動を利用せず、ハムストリングに力を入れてゆっくり持ちあげるようにし、下ろす時も同様に負荷を感じながら静かに下ろしましょう。

最大限の負荷をかけるにはシートに体を密着させ、体を浮かせたり、腰を反らさない姿勢を心がけることも忘れずに!

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