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脇腹痩せダイエット!効果的な筋トレと横腹の脂肪を落とすエクササイズ!

time 2015/12/20

脇腹痩せダイエット!効果的な筋トレと横腹の脂肪を落とすエクササイズ!

ダイエットで気になる場所ってどこでしょうか?こればかりは人によって大きく異なるとは思いますが、まずはお腹周りが非常に気になるのではないでしょうか。もちろん、下腹部などポッコリしていたりたるんだお腹ってやっぱり何とかしたいですよね。

ぽっこりお腹をへこますダイエットエクササイズ!解消方法と原因について解説。

お腹の正面に蓄積された脂肪を解消することで以前よりも「痩せた!」「にくたらしい脂肪がなくなっている!」と思えるのですが…でもなんかやっぱり違和感がある。少し腰を横に曲げてみると立派なお肉がベルトのように腰に乗っかっているのです。

意外と目を落としがちでなかなか落とすのに苦労するというのが脇腹のお肉です。今は冬の季節であんまり露出が少ないからわかりませんが、夏になって露出が多いと気になるます。これを夏に何とかするのは遅すぎます!そこで冬の今の段階から脇腹を撃退しておきましょう。

今回お伝えするのは、脇腹の脂肪を燃焼するために必要不可欠な筋トレ、ダイエット方法についてです。特に、運動しても全然痩せられないというあなた、もしかしたらダイエットのやり方を間違えているかもしれません。


何故、脇腹の脂肪は燃焼しにくいのか?

なかなかダイエットを行っても脇腹の脂肪は落としにくいといわれています。一番エネルギーとして燃焼しやすいのは内臓脂肪ですので内臓脂肪が原因でポッコリお腹になっている場合は有酸素運動を取り入れるだけでも比較的落ちていきます。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い!内臓脂肪を減らす方法と落とし方とは?

皮下脂肪はこちらでも解説している通り、貯蔵エネルギーですので落ちにくいのですが、それでも、ふくらはぎ、足首、首、二の腕はエネルギー変換されやすく皮下脂肪の中では燃焼しやすいです。しかし、腰回りやお尻というのは筋肉量が多いのにもかかわらず燃焼しにくいです。

その理由はどうしてなのでしょうか?もちろん、筋肉量が多い個所なので代謝が低くて脂肪が落ちないということは考えにくいのですが筋肉不足の隠れ肥満の方であればそれが当てはまるかもしれません。普通の筋肉量やむしろ筋肉量は普通以上なのに脇腹が痩せないというのも珍しくありません。

要するに、脇腹の運動って意外とできていないんです。たとえば有酸素運動でジョギングを行うとしてもフルに脇腹を使うとなれば長時間走ることはおそらく難しいでしょう。ウォーキングにしても腰を回転させて歩くようなことはしませんよね。このように見落としがちという理由が大きいのです。


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筋肉をつけて脂肪を燃焼しやすい体作りを意識する

有酸素運動は脂肪が燃焼するためダイエットに良いといいます。もちろんそれは間違えた解釈ではありません。実際に、ランニング60分をフルに行えば強度にもよりますが600~700kcalは脂肪を燃焼できると考えられます。詳しくはこちらで解説させていただいております。

ランニングダイエットの効果的な時間と距離!消費カロリーの計算と膝の痛みについて。

しかし、ここでも解説してありますが脂肪1kg燃焼するのに7200kcalは燃やさないといけません。ランニングで7200kcal燃やすのには毎日ランニング60分行って10日かかります。1ヶ月でたった3kgしか落とせません。しかも、これはある程度代謝が高い人が対象になります。

そうなのです。有酸素運動で効果的に脂肪が燃えるというのは誰でも同じ成果とは限らないのです。これが筋肉量の差です。つまりは、筋肉の量が少ない人がいくら有酸素運動を取り入れたところで上手くいくわけがありません。もちろん、有酸素運動でも筋肉は付けられますが、それよりも筋トレを行って筋肉を増やし普段から脂肪が燃焼される基礎代謝量を高めておいた方が効率が良いのです。

1日あたり1200~1500kcalも燃焼できる基礎代謝の方が正直運動を行うよりもはるかに脂肪の燃焼効率はよいといえるのです。それだけ筋力トレーニングというものは重要になってきます。では早速、脇腹痩せダイエットに効果的な筋力トレーニングを紹介します。


横腹ダイエットに効果的な筋力トレーニング!

脂肪の浮き輪から卒業!横腹を引き締める腹筋エクササイズ!

1 まず横腹をしっかりと伸ばす(10秒キープ)
2 下の足の上に上の足を置く
3 ぐっと上に起立して横腹を引き締める(10秒キープ)
4 1~3を左右10回繰り返す

会社で昼休みエクササイズシリーズ!横腹を引き締めろ!

1 500mlのペットボトルを持つ
2 ペットボトルを持った逆の横腹を伸ばす(10秒キープ)
3 軽く体をゆすりさらに伸ばす(20回)
4 1~3を左右行う
※ 強度を強くする場合はダンベルなど重いものを持つ

ク・ハラ(KARA)御用達のキュッと引き締まったボリュームあるウエストライン横腹エクササイズ

1 手を頭上の上に組んで目線は正面を向く
2 体を倒し脇腹をストレッチ(5秒キープ)左右5セット
3 肩幅よりも少し広めに足を開き片手を上に上げる
4 体を倒し脇腹を伸ばす(5秒キープ)左右5セット
5 上で立て伏せの状態で片足を90度上げて逆側にスイスト(5秒キープ)左右5セット
6 横になり肩の真下に肘をつき上の足を肩の高さまで上げる(5秒キープ)左右5セット
7 肩を床につけ仰向けの状態で足を90度にする
8 7の状態からサイドに倒し10秒キープを左右5セット行う


脂肪を落とすにはやはり食生活も重要なポイント

もちろん、こういったダイエットエクササイズは代謝を上げるにおいては重要なポイントです。しかし、食生活がいい加減であればダイエットエクササイズというのは最大限に力を発揮してくれません。まず筋力トレーニングというのは何のために行うのでしょうか?そうですよね。筋肉をつけるために行います。ということはタンパク質など筋肉になるための栄養素が必要になります。

主原料となるのはタンパク質ですが継ぎ接ぎに使われるのがビタミンやミネラルです。ビタミンにおいてはビタミンB群を摂取することで糖質や脂質の代謝を効果的に促すためダイエットを行うのであればぜひとも摂取していただきたい栄養素です。ただ、こういった栄養素を最大限に生かすには土台となるマルチビタミン&マルチミネラルが重要になります。

なんだかかんだいいましても、体つくりを効率的に行うのであればこういった基本的な食事を行うことは重要なのです。もちろんファーストフードでも痩せることは不可能ではありませんがおそらく体力に影響するでしょう。若いころはわかりにくいですが本当に必要な栄養素が足りていないと倦怠感ややる気の無さに襲われて結果的にダイエットに影響が出てくることもありますので食と運動は一緒であるものだと考えましょう。

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