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エアロビクスの効果の出る方法3つ。消費カロリーや時間、注意点まとめ。

time 2017/03/27

エアロビクスの効果の出る方法3つ。消費カロリーや時間、注意点まとめ。

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ダイエットをするという時の運動メニューは最近どんどん増えてる気がするのですが、そう思うのは私だけでしょうか。エアロビクスからピラティス、ホットヨガ、カーブスなど次から次へと登場しています。そこで今回は、昔ながらの有酸素運動であるエアロビクスに注目して、その効果、消費カロリーや時間はどうなのか、注意点などをまとめてご紹介してまいります。

エアロビクスとは

そもそも論ですが、立ち返ってエアロビクスとは何なのかを解説いたします。エアロビクスは、エアロビと呼ばれ親しまれています。有酸素運動の総称的にエアロビクスという言葉を使うこともありますが、大体が音楽に合わせてダンスをしながらエクササイズをする、というものをエアロビクスダンスと言います。このエアロビクスダンスをダンスを外してエアロビクスと呼びます。

エアロビクスでの消費カロリーは?

目安として、エアロビクスを1時間行ったとしての消費カロリーを見て見ましょう。大体250~300kcalとなっています。ですが、こうした運動には個人差がありますので、この時間によって、個々の体力・体重等によって消費カロリーは変わりますことを付け加えておきます。

ちなみにですが、ウォーキングを1時間行った場合、300kcal前後、散歩の場合は150~200kcalです。また、他のスポーツと比較して見ますと、テニス約350kcal、サツカー400kcal、水泳が一番カロリーを消費しまして、種目によって異なるので幅が広いですが、500~1000kcalとなっています。

エアロビクスを行う時間は?

先ほどエアロビクスを1時間すると、としましたが、これはかなりキツイメニューです。エアロビクスは、最低でも15分以上となっており、初心者のプログラムとして大体30分くらいとされています。15分以上としているのは、脂肪燃焼の時間によるものです。脂肪が燃焼してくるのが約20分とされていますので、脂肪を燃焼させるためには30分くらいの休憩なしの有酸素運動が必要となる訳です。

エアロビクスによって効果の出る方法は?

リズムに乗って楽しみながらエアロビクス

エアロビクスの良い所は、ノリの良い音楽に合わせて無理のないように、楽しく出来ることです。より効果を期待するには、上手に音楽に合わせて、キレの良いダンスをすることです。こんな感じかなといい加減にしてしまっては、意味がありません。伸ばすところはしっかり伸ばして、弾むところは軽やかに弾む、というように1つ1つのダンスをきっちりとしましょう。

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脂肪燃焼効果の高さを実感

前記しましたように、消費カロリーも高いエアロビクスです。初心者の方で30分、慣れた方は1時間、最後まですることで自分の脂肪を燃焼出来ると感じながら行うことが大切です。エアロビクスダイエットという言葉もあるように、必ずと言って良いほどの効果が実際ある訳ですから、精神論のようになっていますが、「信じて継続する」これで決まりです。

心拍数を管理する

では、エアロビクスによって数値的に効果を期待出来る方法とは何でしょうか。それが心拍数を管理するという事です。心拍数が多すぎても、ただ息切れしてキツイばかりで、筋トレには効果的ですが有酸素運動であるエアロビクスには効果が期待出来ません。

心拍数の目安ですが、大体個々の心拍数の60%くらいとされています。例えば最大心拍数が180という場合、その60%ですから108となります。なので110前後を保ってエアロビクスをすることで、効果的に脂肪が燃焼出来るということになりますね。

エアロビクスを行う際の注意点

準備運動をしっかりしましょう

何の運動にも言えることですが、準備運動は大事です。すぐに始めてはいけません。何よりもケガ防止で、体を慣らしておくようにしましょう。

自分のペースを知りましょう

まだ始めたばかりなのに、自分で勝手に判断をして激しいプログラムのエアロビクスをすることはおすすめ出来ません。効果の出る方法のところで取りあげましたが、楽しむにはゆとりを持ったペースが一番効果的です。無理をしないように行って下さいね。

水分補給をしましょう

昔はスポーツの練習をするのに、水は飲まないなんていう、今考えれば信じられない説がありました。汗をかく運動は脱水症状にならないように気を付けなければなりません。レッスン中であっても気にすることなく、小まめに水分補給をしましょう。終了後もしっかりと水分補給して下さいね。ミネラルウォーターやスポーツイオンドリンクが良いでしょう。

あとがき

最初からエアロビクスのダンスが上手に出来るというのはあり得ません。よっぽどダンスの才能があれば別ですが、それよりも1つ1つの基本的なインストラクターさんの動きをよく見て、真似て、マスターすることです。カチッとしたエアロビクスをすることが脂肪燃焼に繋がりますので、少しずつステップアップしてまいりましょう。

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