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食後のウォーキングは何分後からがおすすめ?その効果と時間は?

time 2017/05/25

食後のウォーキングは何分後からがおすすめ?その効果と時間は?

ダイエット目的で食後にウォーキングを行う場合、何分後から始めるとより効果的なのか、あなたは知っていますか?

  • そもそも、食後のウォーキングにはどのような効果があり、どれ位歩くと良いのか?
  • 食前と食後のウォーキングでは一体何が違うのか?

これらを知った上でウォーキングを行うと、よりダイエット効果が高まりますよ!そこで、食後のウォーキングについて詳しくまとめてみました。

食前と食後のウォーキングでは、一体何が違うのでしょうか。

食前と食後のウォーキングの違いについて

食前と食後のウォーキングは主に、運動によって燃焼される「もの」に違いがあります。私達の体は脂肪よりも先に、血中の糖分をエネルギーとして消費する仕組みになっており、食前のウォーキングは血中の糖分が少ないため「脂肪」を主に、食後のウォーキングは血中の糖分が多いため「血中の糖分」を主に燃焼します。

  • 食前のウォーキング 「脂肪」を主に燃焼する(血中の糖分=少ないため)
  • 食後のウォーキング 「血中の糖分」を主に燃焼する(血中の糖分=多いため)

ダイエット目的のウォーキングは、食後より食前の方が「脂肪」を主に燃焼するため良いような気がしますが・・・食後のウォーキングの効果とは一体どのようなものが考えられるのでしょうか。

食後のウォーキングの効果と時間について

食後のウォーキングは、体に脂肪が付きにくくなる効果があります!私達の体は食事をすると血糖値が上がり、体に脂肪が付きやすくなってしまいますが・・・食後のウォーキングは「血中の糖分」を主に燃焼する=「血糖値の上昇を防ぐ」ことにつながるため、体に脂肪が付きにくくなります。

また、食前のウォーキングは「脂肪」を主に燃焼するものの、血中の糖分が少ない状態のため、低血糖になりやすくウォーキング中に吐き気などの症状が出てしまう恐れがあります。

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その一方で、食後のウォーキングは「血中の糖分」が多い状態なので、低血糖になりにくいというメリットもあります。先ほどもお伝えしましたが、私達の体は脂肪よりも先に、血中の糖分をエネルギーとして消費する仕組みになっています。

食後のウォーキングは血中の糖分が多い状態なので、血中の糖分を主に燃焼しますが・・・血中の糖分が少なくなると、脂肪もちゃんと燃焼されます。

よくウォーキングは「20分以上続けると良い」と言いますが、これは脂肪が燃焼し始める時間が大体20分後からのためです。食前のウォーキングは血中の糖分が少ない状態なので、20分よりも前から脂肪は燃焼されている可能性が高いですが・・・食後のウォーキングは少なくとも20分は続けるようにしましょう

食後のウォーキングは何分後からがおすすめ?

食後のウォーキングは、食後すぐに行ってはいけません!食後は、体の胃や腸といった消化器官に血液が集中しているため、食後すぐにウォーキングをすると血液が不足して消化不良を起こしてしまう恐れがあります。

では一体、何分後からがおすすめなのかというと・・・食後のウォーキングは「30分~1時間後」に行うようにしましょう。食後から30分~1時間経つと消化が落ち着くため、消化不良を起こしにくいですよ!

まとめ

  • 食前は主に「脂肪」、食後は主に「血中の糖分」を燃焼する
  • 食後のウォーキングは体に脂肪が付きにくくなる効果がある
  • 食後のウォーキングは消化が落ち着く30分~1時間後に行うのがおすすめ!

ダイエット目的のウォーキングは、食前や食後でそこまで消費カロリーに差はありませんが・・・時間帯によっては体に支障が出てしまう場合があります。

例えばですが、夜にウォーキングを行うと運動による疲れで「よく眠れる」人もいれば、体が興奮状態になり「なかなか眠れない」人もいるようです。

ウォーキングでダイエットを成功させるためには、継続することが何よりも大切です。体に支障が出てしまうと継続しにくいですから、ウォーキングは無理せずなるべく自分に合った時間帯で行うようにしましょう!

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