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スポーツジムの種類と選び方。本格的に筋トレしたい人はどれがいい?

time 2017/12/04

スポーツジムの種類と選び方。本格的に筋トレしたい人はどれがいい?

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本格的に筋トレで体を鍛える場合、自宅でトレーニングするよりもジムに通うほうが効果的です。よほど裕福でない限りは自宅で本格的な設備を用意することはできないと思いますし、ジム行けば様々なトレーニングが可能になります。今回はジムの選び方について紹介していきます。

1. 体育館か、ジムか

筋トレ設備が整っている場所としては、公営の体育館かトレーニングジムになります。では、どちらを選ぶべきでしょうか。

まず結論から言うと、どちらに行っても問題はないです。ただ、体育館にせよジムにせよ、まずは見学をしっかり行うようにしましょう(特にジム)。

お金を払って筋トレをするということになるので、なるべくならそのお金は無駄にしたくありません。なので、自分が満足できるような器具があるかを確認しましょう。また、見学の際には、マシンだけでなく、フリーウェイトで何Kgまで扱えるかも見ておきましょう。実際に行ってみたら軽い重量しか扱えず、全く筋肉を刺激できないということもありますので、注意です。

料金体系については、体育館の場合は最初に決まった金額を払ってトレーニングを行い、ジムの場合はビジター料金を払うか、会員登録を済ませるという形になるでしょう。しっかりしたジムの場合はシャワーやプールもあるところもあります。

公営ジムの場合でも、かなりの設備があるところもあるので、ジムとの料金体系と比較してお得だと感じるほうに行きましょう。

ちなみに私の場合は、普段は会社近くのジムでトレーニングを行い、実家に帰省した際は、田舎なのでちゃんとしたジムがないため、体育館に行っています。

私の地元の体育館は、1時間30分という制約こそありますが、150円で使用できる点が魅力です。設備もそれなりに充実していて、ダンベルもかなりの重さまで扱うことができます。都心に住んでいた時は時間無制限で1回400円の区営体育館に通っていました。

2. チェーン店か個人経営か

ジムにも種類があり、全国に店舗を構えるところと個人で経営しているジムがあります。それぞれに良さがあると思いますが、チェーンの場合少し料金が高いかな、と思うところもあります。ゴールドジムは最高峰のジムですが、料金は高いので、本当に真剣に鍛えようと決意した場合のみ通うようにしましょう。

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個人経営の場合、設備は本格的なのに驚くほど安いところもあります。ただ、狭かったり、常連客が占拠していたりすることもあり、やりにくさを感じることもあるかもしれませんので、やはり見学をしっかりと行い、自分に合ったジムに行くようにしましょう。

初心者の場合は、チェーンに行ったほうがいいような気がします。個人経営の場合、本格的なトレーニー専用のジムもありますので全く歯が立たないというケースもあります。

3. 忙しい方のためのジム

いざジムに通うと決意しても、仕事で忙しくトレーニングをする時間がないという人もいると思います。そういった方のために、現在では24時間営業のジムもありますので大変便利です。

どんなに忙しくても時間に制約なく通うことのできるジムであれば思う存分トレーニング可能です。夜の時間帯はジムも空いていますし、トレーニング環境が整っていると思います。24時間営業の代表格としては、エニタイムフィットネスでしょう。設備もかなり本格的であり、中級者以上でも満足できるはずです。店舗によって若干設備も変わってきますので、まずは見学を行うようにしましょう。

4. パーソナルジムはどうか?

ライザップの登場により、一気にパーソナルジムの認知度が高まりました。現在では様々なジムが独自のトレーニングプログラムを提唱し、顧客の獲得に努めていていい傾向です。

パーソナルジムに通うかどうかは、個人の判断によりますが、全くトレーニングの知識がなく、また意思が弱い人は通うといいと思いますが、価格もかなりの値段になりますので、それなりの覚悟も必要です。パーソナルジムでは食事管理もしてもらえますが、「パーソナルジムに通えば痩せるでしょ」と考えるのはよくないと思います。

パーソナルジムは決まった期間で目標に向かってかなり厳しいスケジュールで体型を変えていきますが、いざ期間が終了し、目標を達成すると、またすぐにリバウンドしてしまうということもあります。

長期的な視点でボディメイクしたいという人の場合であれば、パーソナルジムに通う必要もないでしょう。

まとめ

今回はジムについて解説してきました。今の自分のレベルがどこにあり、また長期的な目標として自分はどうなりたいのかを考えた上でジムを選ぶようにしましょう。会員になっても幽霊会員になっては意味がないですし、確実に通える環境があるのかどうかということを見極めるようにしましょう。

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