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内もも痩せダイエット!筋トレで効果的に引き締める方法を解説!

time 2015/12/17

内もも痩せダイエット!筋トレで効果的に引き締める方法を解説!

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ダイエットをする!痩せたいのであれば体のパーツのどの辺りが気になりますか?男性女性に共通しているのはやはりお腹でしょう。下腹がぽっこりと出ているのはすらりとした曲線美の腹筋、シックスパックの腹筋と比較すると残念に思われるかもしれません…

下腹部の筋トレとダイエット!効果的に腹痩せする運動方法について。

しかし、女性であれば太股にこびりつく脂肪も気になりますよね。痩せていてくびれがすっきりとしていて美しい体型に思いきや太股が立派で男性よりも太いかもしれない…やはり、どうせならモデルさんのようにすらりとした完璧な飛脚にあこがれるでしょう。

そこで、意識の高い方であれば筋力トレーニングを取り入れるかと思いますが、残念ながらただ単にトレーニングをしたとしても脚は太くなる可能性があります。ももの中でも前側や外側しか鍛えられていないことで筋肉太りが生じる場合があります。

なかなか、意識しにくい太股の中でも内側にある内腿筋を鍛える必要があるのです。そのため、内もも痩せダイエットに取り組むことで美しい脚を作ることができるのです。今回は内もも痩せダイエットを成功させるためのポイントをいくつかまとめさせていただきました。

太ももに脂肪がたっぷりとつく原因とは?

nayami
もちろん、下半身に脂肪が蓄積されやすくなる原因は様々ございまして一概に「これ!」とは言い切れません。たとえば体質的な問題であったり、食生活や生活習慣により代謝が落ちることが原因であったりします。けれども、運動を一生懸命している割にはなかなか太股の脂肪が落とせないというのであればもしかすると運動のやり方に原因があるかもしれません。

冒頭でも少しだけお話ししましたが、太股が太くなる原因として内股周辺の筋肉があまり発達していないことが考えられます。それに、しっかりと内ももの筋肉を使えないとそれが派生して外ももの筋肉までしっかりと使えないということが起こりえるのです。

これが生じている人は筋肉が膝の内側に向いているパターンがあります。つまりは、通常とは違う変な筋肉の発達の仕方をしてしまいますので筋肉太りにも成りえるのです。膝の内側に筋肉が入ってしまうことで外ももにある筋肉が完全に伸びきってしまいます。結果的に正しく使うことができず内もも、外ももの筋肉がうまく機能できずもも全体の筋肉のはりを失い緩みが生じるのです。

つまりは、太ももの代謝を上げるという意味でもまずは内ももにある筋肉を強化して引き締めることにより周辺にある外ももの筋肉も自然と引き締まり結果的に太もも太り全体を解消することができる仕組みです。それだけ内ももというのは重要なのです。

たとえば、普段普通に歩いてみてなんだか足がもたついてしまうと感じるのであれば内ももの筋肉がずいぶんと衰えており太もも太りを起こしている可能性が考えられます。このような状態を改善するための筋力トレーニングなどを解説いたします。

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太股の内側の筋肉を鍛えるトレーニング

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美脚トレ!内転筋を鍛えて内股の脂肪を落とす!

1 中腰になりつま先を真横に開く
2 無理のないところまで腰を落として上げる(1分間)
3 地面に手を置いて腰を上下に動かす(1分間)
4 膝で自分の腕をブロックして静止(1分間)

女子向け!内もも簡単引締めエクササイズ

1 右の膝を立てて左脚をまっすぐにしてつま先を外側に向ける
2 一度お尻を持ち上げて左側のお尻に体重をかけて右のお尻を浮かせる
3 2によりつま先が内側につくため
4 右脚を内側に入れず開いた状態で左脚を上げて30秒キープ
5 逆も同様に行う

むくみを解消しながら内ももを鍛えてほっそり美脚エクササイズ!

1 仰向けで手を頭の後ろに組む
2 1の状態のまま脚を上に上げる
3 つま先を外側にして軽く膝を曲げる
4 つま先をまっすぐ外側に向ける
5 かかとを内側に寄せながら脚を閉じる
6 1~5を繰り返し行う(20回)
7 外側に小刻みに開閉を繰り返す(20回)
8 右足を内側に、入れ替えて左脚を前に、交互に交差を繰り返す(20回)


内もも痩せダイエットについてすべきこと

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以上のように、内ももを鍛えるトレーニングを解説させていただきました。しかし、おさらいしますと内腿筋を鍛えるというのはあくまでも太股の筋肉のバランスを整える意味と脂肪が蓄積しやすい個所なので脂肪を燃焼させやすくするという意味で有効なのです。

けれども、もちろんこれだけでは不十分です。当然ですが脂肪の燃焼効率を上げることができたとしてもエネルギーの過剰摂取により余分な脂肪をつけやすい食生活を行っていれば当然のこと太りやすい状況からは抜け出せませんので同時に食生活も意識しましょう。


あとは、気になるのは有酸素運動は必要か?それともやらなくて良いのか?というところですが個人的にはやる余裕があればやればいいです。なぜなら有酸素運動を行うことで確かに脂肪は燃えますがかなり大変になりますので基礎代謝を上げることと糖質制限を優先したほうが効率的なのです。

ですから、特に代謝が低いと思っているのであればまずは有酸素運動を取り組む前に筋力トレーニングで筋肉量を増やして代謝を上げるのです。その上で、ジョギング、ランニング、水泳、エアロバイクなどの有酸素運動に取り組むことで効果的に脂肪を燃焼できます。

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