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朝カレーの効果・効能。ダイエット中はどう食べる?

time 2017/01/04

朝カレーの効果・効能。ダイエット中はどう食べる?

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給食のメニューがカレーの日は、クラス中が活気づいたものですよね。子どもから大人まで皆が大好きなカレーは明治時代に日本に伝わり、インドとは違う独自の”カレーライス”という食べ物になりました。
現在も家庭で食べられているカレーの原型は、有名な海軍カレーにあるとされています。

海軍カレーの誕生の裏には「脚気対策」という側面があったのですが、見事に栄養バランスのとれた食事となり、その後脚気で死亡する隊員は激減したんです。カレーのパワー、恐るべし!

ただダイエット中にはカロリーが高そうで、カレーは避けてしまいがちなメニューですよね。でもカレーが好きなら我慢しなくても大丈夫?なんと、朝カレーでダイエットに成功したケースも少なくないんです。

朝カレーダイエットのやり方は?

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朝カレーダイエットのやり方はとってもシンプル。「朝ごはんを毎日カレーライスにして、昼と夜は腹八分目に抑える」だけで、腹八分目までなら好きなものを食べて、お酒もビール1~2杯程度ならOKと非常にユルいモノ。カレーとライスはそれぞれ200gが目安で、我慢するどころか朝から満腹になりそう。

本当にこれでダイエットになるの?と疑問に感じてしまいますが、TV番組の企画で女性タレントが20kg程度、著名な政治家もスープカレーを毎朝食べ、同じく10kg以上のダイエットに成功しています。

ただ注意したいのはカレーを食べた後は活動すること。また運動を並行して行うことで大きな成果が得られます。運動といってもウォーキング程度で充分なので、本気でダイエットしたい時にはとにかく少しで多く動くようにしましょう。

カレーがダイエットに効果がある3つの理由!

①血行を改善し、代謝up!

カレーの黄色のベースになるウコンには”クルクミン”という成分が含まれます。ポリフェノールの一種なのですが、胆汁の分泌を促進する作用があるためコレステロールを多く消費します。結果としてコレステロール値が下がり、血液の流れが良くなって代謝がアップ!
1日の活動のスタート前に食べておけば、代謝が良い状態で活動が出来るという訳です。

②脂肪を燃焼する!

インドではカレーは薬膳料理のごとく、数多くのスパイスによって作られています。辛いものというイメージが強いのですが、それより体を内側kからジワジワ温めるような滋味深い食べ物といった方が正しいでしょう。

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日本のカレールーにも生姜や唐辛子が使われており、これらは脂肪を燃焼する役割を果たしてくれます。
特に唐辛子に含まれる”カプサイシン”にはアドレナリンを分泌させ、脂肪分解酵素の”リパーゼ”を活性化させる働きが!内蔵脂肪を燃焼させてくれる、嬉しい効果が期待できるんです♪

③スパイスで交感神経の働きもup!

カレーに使われるスパイスはまだまだ沢山あります。中でも爽やかな香りのカルダモンや、丁子の名でも知られる臭み消し&胃腸に良い生薬でもあるクローブ、そしてオールスパイス等は、交感神経の働きを活発にしてくれるんです。

交感神経は自律神経の1種で、リラックス状態時の副交感神経と相対的なモノ。「これから仕事!」という戦闘体制を作る程良い緊張感を与え、体が活動モードにスイッチしてくれるので、朝には望ましい状態。
この切り替えが上手くいかないと体にも脳にもエンジンがかからず、代謝も上がりません。

逆に交感神経の働きが高まれば代謝もアップし、1日その状態をキープできるので痩せやすい体になれますよ。

朝カレーダイエットの注意点

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朝カレーの効能を知ると早速実践したくなりますが、ここで注意点をいくつか。まず特に女性で日頃から1人前以下の食事が基本の場合、200gのカレーとライスは多いですよね。ライスは100~150g程度の、満腹を感じられる量を自分で設定しましょう。

具材はなるべくヘルシーに!鶏モモや豚バラといった脂の多いものより、鶏ムネ・ササミ・豚ヒレ肉を選びましょう。野菜は大きめにカットすると噛みごたえもあり、早食いも避けられます。レンコンやアスパラ、セロリなどをグリルで焼いて加えると食べ応えが出ます。カロリーの低いキノコでかさ増しするのもオススメです。

市販のカレールーはカロリーが高いのですが、最近ではカロリーカットの商品も販売されています。そういったものを利用したり、スパイスとカレー粉で自分で作って冷凍しておくと便利ですよ。レトルト出も効果はあるので、料理をしない人はカロリーに注意して購入すればより手軽に朝カレーできますね。

くれぐれも昼と夜は軽めに。そして日中は活動的に過ごし、カレーのパワーで体の内側から燃焼させるよう心がけてください♪

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