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パイナップルダイエットは低カロリーで栄養価も高い!切り方も解説します。

time 2016/04/01

パイナップルダイエットは低カロリーで栄養価も高い!切り方も解説します。

パイナップルといえば本当に安価で購入できる果物でありまして毎日のダイエット食品として取り入れるのはオススメですね。サラダバーへ行けば食べ放題です。



けれども、一方でパイナップルは結構甘いので太るのではないか?そんな風に思われている方もいらっしゃるようですね。確かに、パイナップルを食べてみるとすっぱいものもありますが、熟しているものは非常に甘かったりします。



さて、それは果たしてダイエット食品として成り立つのでしょうか?夏の果物です。夏痩太りする人にはウエイトコントロールとして活用していただきたいのですが、まずはパイナップルってダイエットに効くのか?カロリーや栄養について注目していきたいと思います。





パイナップルのカロリーと栄養価について。

では、パイナップルってどれだけのカロリーがあるのでしょうか?1食あたり151gと考えると、エネルギー(77kcal)、タンパク質(0.91g)、炭水化物(20.23g)となっております。甘いのは炭水化物の影響ですが食物繊維も入っているので血糖値が上がりにくいと考えられます。では、そのほかの栄養素を見てみましょう。

ビタミン

ビタミンA 4.53μg

ビタミンB1 0.12mg

ビタミンB2 0.03mg

ナイアシン 0.3mg

ビタミンB6 0.12mg

葉酸 16.61μg

パントテン酸 0.42mg

ビオチン 0.3μg

ビタミンC 40.77mg

ミネラル

カリウム 226.5mg

カルシウム 15.1mg

マグネシウム 21.14mg

リン 13.59mg

鉄 0.3mg

亜鉛 0.15mg

銅 0.17mg

マンガン 1.15mg

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その他

食物繊維総量 2.27g



このようになっております。全体的にみるとビタミンC、銅、マンガンが多い印象です。美容家、モデルでパイナップルをプロテインに混ぜて飲んだりする方もいますが、ビタミンCとタンパク質の相性は非常に良いのです。コラーゲンを作る原料となりますからね。





パイナップルの切り方について。

パイナップルは切るのが面倒ですから初めから切れている缶詰を購入したくなるのはわかります。しかし、あれは熱湯消毒されていて且つシロップ漬けにされているので栄養という栄養はほとんど残っていないのです。そのため生きたパイナップルを購入して手間をかけてでも切ることをオススメします。切るといっても非常に簡単なので参考にしてください。

パイナップルの切り方その1

1 パイナップルを固定して葉っぱの個所を回してとる

2 頭とお尻を包丁で切る

3 真ん中を切る

4 皮と実の間に包丁を入れてる

5 まな板と包丁が水平になるイメージで固定

6 基本、ナイフの位置を変えずパイナップルを転がす

7 ナイフは皮に押し当てるイメージで転がすとやりやすい

8 茶色い個所は面とりする

9 四等分にしてお好みの大きさにする

10 芯があるのでしっかりととる

パイナップルの切り方その2

1 頭とお尻を包丁で切る

2 パイナップルを縦にして十字に切る

3 直角に切れめを入れて芯を外す

4 皮と実の間にも切れめを入れる

5 縦と横に切れ目を入れて自分の食べやすい大きさにする



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