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産後ダイエットはいつからが効果的?授乳中に成功する方法について!

time 2015/11/26

産後ダイエットはいつからが効果的?授乳中に成功する方法について!

出産した女性であれあば悩んだことのある経験かと思います。はい、「産後太り」というものです。僕も母親に「女は出産したら太るから男はずるいのよ!」なんてことを高校生ぐらいのときにいわれたことがあります。確かに、男性は女性よりも脂肪がつきにくいうえに落としやすい体の構成になっています。

しかし、出産後はどうして太ってしまうのでしょうか?理由は色々とあります。妊娠している最中はあまり動こうとは思わなくあります。そのため運動不足になってしまうのですね。もちろん、妊娠中にハードなトレーニングはあまり好ましいとは思えませんが軽い運動は筋力の強化としても取り入れておくといいです。そして、出産すると女性であれば骨盤のずれが生じます。

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こちらでも解説していますが、骨盤や体の歪みが生じることで内臓が圧迫され代謝が落ちてしまうのです。筋肉も衰える上、内臓代謝も衰える、これでは明らかに太る原因ですね。さらに、もうひとつは食生活が不規則になるというところです。

妊娠中も出産してからも忙しいのです。特に子育てが大変になるといちいち料理をするのも面倒になりますよね。そいったときにスナック菓子、インスタント食品など太りやすいものを食べてしまったら代謝も落ちているうえ高カロリー、高糖質で太る原因にしかなりません。そこで、今回は産後太りを解消するためにオススメなダイエット方法を提案していきたいと思います。


産後ダイエットはいつからが効果的なのか?

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産後ダイエットはいつからが効果的なのか?ということなのですが、出産した直後は体力的に疲労しているため1カ月経過してからの方がよいといわれています。(帝王切開の場合は傷があるため2カ月後)ただ、これに関しては運動においてです。ダイエット向けの生活であれば出産直後から実践することもできます。

ちなみに、出産6カ月後までは痩せやすい時期と言われているのですね。その理由はどうしてなのか?といいますと、授乳を行うことで子供に栄養を与えるわけですのでそこまで苦しいトレーニングをしなくとも痩せることができると言うことです。

話によれば、授乳中は普段よりも350~500kcalもエネルギー消費するといいます。ですから、痩せやすいというのもよくわかりますよね。しかし、注意していただきたいのはダイエット効果を急ぐあまり授乳中に激しい有酸素運動やトレーニングを行うのはNGです。

それは、授乳するために栄養を体の中に確保しておかなくてはいけないからなのです。せっかくこどもに与える栄養がなくなってしまって最悪の場合はミルクが出ないというケースもございます。母親のミルクはこどもの免疫力を高める上で必要なものです。

初乳から3カ月程度でこどもの免疫力が完成しますのでそれ以降は人工のミルクでも大丈夫です。それに、妊娠中に蓄積された脂肪は普通の脂肪よりも水分量が多いため燃焼しやすいのです。ただ、6カ月経過すると普通の脂肪に戻るため6カ月以内の方がダイエット効果が高くなります。


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授乳中はどんなダイエットを実践すればよいのか?

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まずは食生活に気を使うことです。基本的に健康的に痩せるためには食事がカギを握っています。授乳中はこれだけ消費カロリーが多いので本来は痩せやすいのですがこれでも太るという方もいらっしゃいます。それは代謝が低いというところもありますが、糖質の多いもの、カロリーの多いもの、栄養が少ないものを食べている可能性もあります。

授乳中に抜け毛が起こることがありますがこの原因は栄養を赤ちゃんに与えているからなのです。髪の毛はタンパク質でできています。それが欠乏していくと抜け毛はもちろんですし、肌荒れ、貧血、筋力の低下、体調不良を起こしやすくなります。

人体のパーツはタンパク質で構築されているようなものですのでミルクとして与えて欠乏していくとお母さんの体調不良が起こることもあります。人によっては授乳により激やせしてしまったというケースもありますがこれは栄養がなくなり過ぎてしまったことにあるでしょう。

ですから、こどもに栄養を与えるという意味でも、自分が健康でいるという意味でも、妊娠中も無視できませんが出産してからの食生活はとても大事になるのです。まずは基本となる、ビタミン、ミネラル、タンパク質をサプリメントやプロテインで摂取するようにしましょう。

妊娠、出産といえば葉酸などが有名ですよね。確かにビタミンB群は細胞を作る上で必要な栄養素なので必要と言えますが、これをうまく機能させるためにはマルチビタミン&マルチミネラルで土台を整えたうえで摂取したほうが力が強くなります。細胞を作る上でプロテインも必要ですからまずはこれらをそろえる必要があるのです。そして、もうひとつが骨盤矯正トレーニングです。

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こちらでも解説させていただきましたが、骨盤がずれていることによって内臓が圧迫あれ代謝が落ちている、筋肉が圧迫あれて代謝が落ちているわけです。姿勢を整えるだけで基礎代謝は一気に高まります。それに、骨盤トレーニングは全然激しくない運動なので自宅でも気軽にできます。本格的にダイエットを行うという準備のトレーニングとして導入してみてください。


筋力トレーニングと軽いウォーキング

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痩せるためには脂肪を燃焼させないといけませんよね。そのため、イメージとしては有酸素運動を思い浮かべる人も多いです。「とりあえず走っていれば痩せるだろう。」もちろん、これは嘘ではありませんが、走ってもなかなか痩せない人もいますよね。

要するに、筋肉が少ない人は代謝が低いのでなかなか脂肪の燃焼が行えないのです。運動不足で筋肉もずいぶん落ちている時期です。そのため、自宅で簡単にできる筋力トレーニングやインナートレーニングを導入しましょう。腹筋運動、子供を抱きかかえてのスクワット、これはとても簡単で筋力強化にはオススメです。

そして、ヨガ、ピラティスで腹筋の内部を鍛えるインナートレーニングです。骨盤矯正にもなりますので産後ダイエットにはよいですね。有酸素運動に関しては激しく行う必要はありません、血管拡張や血液の循環を良くするために30分程度のウォーキングを行えばよいです。

出産6カ月であればこれぐらいの運動と食生活をしっかりと取り組めば元の体型に戻せるかと思います。ただ、絶対に無理な運動をしてはいけません。筋肉をフルに使うウエイトトレーニングや10kmのランニングを行うとか、疲労が溜まるほどの運動では子育てにも影響が出ますから疲れたら休むようにしましょう。


ゆるい運動でも十分に痩せることができる?

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授乳中にはハードな運動は推奨しませんがゆるい運動でそんなに簡単に痩せることができるのか?疑問に思われるかもしれませんね。ダイエットを成功させるには有酸素運動も大事ではありますが、食事と筋トレがポイントだと考えています。

実際に僕は有酸素運動はほぼしませんが体脂肪率は9%ほどに抑えています。なぜなら、「太らない体質を作る」ことを心がけているからなのです。そのためには食事と筋トレなのです。タンパク質、ビタミン、ミネラル、油をバランスよく摂取すること。

筋トレによって破壊された筋肉細胞にタンパク質を与え筋肉を肥大させる。これで代謝が上がります。脂肪に関しても、ビタミンB1は糖質の代謝、B2は脂質の代謝が行えますからマルチビタミン&ミネラルを摂るだけでも対策が行えます。

それ以前に血糖値が急激に上がらないような食事をすればインスリンが糖質を処理できるので太りにくいのです。甘くて血糖値が上がるようなおやつはほどほどにしておくとか、白米よりも雑穀米、玄米を食べるとか意識するだけで大分結果は変わってくるのです。

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濃いういった理由からもそこまで走らなくても痩せることができたり体型をキープすることが可能なわけです。子育て中は緩やかにダイエットに取り組んでいきましょう。

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