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睡眠ダイエットの理想的な平均時間は5時間?アプリは効果的なの?

time 2015/11/17

睡眠ダイエットの理想的な平均時間は5時間?アプリは効果的なの?

突然ですが、あなたはしっかりと眠れていますか?現代社会の生活をみますと、ライフスタイルのリズムが非常に崩れやすいです。ストレス、食習慣、運動不足、こういったものが睡眠に影響してきます。また、日中起きずに夕方や夜になって起きるとか。

寝る時間がばらばらであるとかこういったケースもかなり問題です。仕事がらどうしても夜型の生活を行わなくてはいけないという人もいらっしゃるでしょう。それは実際に仕方のないことだとしても健康面ではあんまりよろしくありません。

もともと、人間というのは日が昇ると同時に起床し活動を始めます。そして、日が沈むと同時に睡眠に入るという生活を送っていました。太陽とともに活動する生き物なのでそれに反したことをすると体へ悪影響を招くことがあります。

健康面はもちろんのことですが、睡眠はダイエットに非常に影響するものです。むしろ、運動が苦手であれば睡眠を上手く活用するだけでもダイエット効果が期待できるというものもあります。では、今回は睡眠ダイエットの効果的な方法について解説さえていただきたいと思います。


睡眠ダイエットの効果的な実践方法!

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当然、寝ることでダイエット効果を得るというものですから、寝不足な状態でいらいらしていたり体調を崩してしまっては睡眠ダイエットは成り立ちません。人によってはたくさん眠っているはずなのにあまり気持ちよく起きることができないという人もいるでしょう。睡眠の質を高めることが睡眠ダイエットの大きなポイントになります。

夕食は20時までに済ませておく

最低限、どんなに遅くとも20時までということになります。できれば、19時、19時30分までに済ませておきましょう。というのは二つの問題があります。あまり遅く食事を行ってしまいますと、ビーマールワンとうい酵素が分泌されます。22時ごろに分泌され始め、2時~4時ごろはその量が一番多いといわれています。

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要するに、夜遅く食べ過ぎると太りやすくなるということですね。もうひとつは睡眠が浅くなってしまいます。当然といえば当然で、消化器官をフル活動しているわけなので血液が内臓に行き渡りリラックスして眠ることができなくなります。

さらには歯ぎしりもしてしまいます。朝起きると顎が痛いという経験がある人はこれが当てはまっているわけです。歯ぎしりは60kg以上の力でかみしめるため歯も顎もすりへってしまいかねません。ですから、眠る前に食事をするというのはやってはいけないことなのです、

成長ホルモンの分泌を狙う

美容、健康、ダイエットとあらゆる面で味方をしてくれるのが成長ホルモンです。たとえば筋肉細胞の修復、肌のターンオーバー、損傷された細胞の修復など。古くなった体を新陳代謝により新しくするには成長ホルモンの力を活用する必要があります。

そして、成長ホルモンが分泌されるのは、22時~2時といわれています。ということは2時までに眠れば大丈夫だと考えている人もいるのですがそれでは間に合いません。なぜなら2時までだからです。それに成長ホルモンは就寝してから3時間経過してから分泌されるものです。

ですから、最低でも23時には就寝しておく必要があるのです。一番代謝が活発な時間ですのでこれだけでもある意味ダイエット効果が期待できるのです。成長ホルモンを活用しない手はないでしょう。

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理想的な睡眠時間は?

7時間がいい、6時間がいい、5時間がいい、など色々と言われていますね。確かに無駄に寝るのもあんまり良いことではありませんが脳と体が休めないほどの時間ではこれもダメです。とあるデータによれば7時間睡眠の人は長生きするという検証結果が出ているのですが、だからといってこれが正解とは言えません。

一つの目安とするとよいです。なぜかというと睡眠というのは時間よりも質が非常に重要になるからです。わずか2~5時間程度の短時間の睡眠で体中を回復させることができる人もいれば、長時間眠らないと難しい人もいます。その差は、生活環境だったりします。

たとえば、部屋をあまり掃除していなく空気が汚い部屋で生活している人はたくさん眠っていても心身を回復することができないので長時間寝ている割には睡眠が浅かったりするわけです。あなたが眠っている間にも肺が頑張っていますから質が高い眠りができないということにりますね。このため、空気をきれいにして睡眠の質を高めるということも重要です。

寝る前にサプリメントを飲む

グリシン、トリプファン、メラトニンといった良質な睡眠を行うために必要なアミノ酸を摂取するとよいです。もちろん、心身の修復にはマルチビタミン&マルチミネラルも必要なので土台と言う意味で活用すると良いでしょう。結局、修復すると言ってもその材料がなければ修復はできません。


朝型生活をおくることのメリット

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ぐっすりと眠れれば夜型でも悪くはないのですが朝型にすると決まった時間に眠りやすいです。その理由は、日中太陽の光を浴びることができるのです。紫外線で日焼けを気にされている方も部屋に入ってくるような光だけでも十分ですので軽く浴びておきましょう。

これにより、セロトニンが分泌され自律神経に働きかけ、交感神経の刺激を行い脳を目覚めさせます。すなわち、日中は交感神経優位の状態になりアクティブに活動することができるのです。一方、夕方から夜にかけて副交感神経優位になり体がリラックスされ睡眠を行いやすくなります。

しかし、太陽光を浴びないとセロトニンの分泌が弱くなりますので起床しても元気よく活動することができません。眠る時間に眠れなく、好きな時に寝て、好きな時に起きるという睡眠リズムの崩れた生活を送ることになるのです。また、眠らないと自律神経が崩れやすくなります。

経験はありませんか?飲み会などでオールしたとき便秘になったとか。これは自律神経の乱れが原因です。せっかく眠れる状態になってもスマホやパソコンの光を浴びていると眠りにくくなりますので眠る1時間前は光をシャットアウトしましょう。

それに、自律神経が乱れると代謝も落ちるのでダイエットにも影響してきます。眠らなくてはいけない時間には眠り、起きなくてはいけない時間には起きる。仕事がらどうしてもそらが難しいというのであれば仕方がありませんが、可能であれば規則正しい生活リズムを送るようにしましょう。


睡眠アプリは本当に効果的なのか?

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これに関しては、効果的な人もいるし効果がないという人もいる。というのが答えです。簡単なものであればリラックスするような音楽が流れるだけというものがあります。これではそんなに大きな効果は期待できませんよね。そして、もうひとつが、レム睡眠とノンレム睡眠を判断し眠りが浅く起きやすい時にアラームで知らせてくれるというものです。

眠りが浅い時に起きることができればすっきりと起きられるというのが狙いなのですが、睡眠の質という意味で考えた時にはどうなのか疑問ですね。少なくともこういった類のアプリを使って睡眠の質を向上できるのか?というとそれはないでしょう。

結局、睡眠ダイエットの狙いは、成長ホルモンのいただきを得て、自律神経を正常にするというものです。これにより代謝も上がります。実際に、7時間の睡眠を行うことで450kcalも消費できるのでこれを使わない手はないのです。そういった意味で多少のダイエット効果を得られるというものなので本質的なところを意識しなくてはいけません。

つまりは、アプリで起きることができたとしてもそれだけではそんなには意味がありません。それよりも、朝型になる、寝る時間にはしっかりと寝ることです。これを習慣化しておけば決まった時間にすっきりと起きることができるようになるはずです。

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