ダイエットぱぶりっしんぐ~健康的に痩せる方法を解説!~

女性の筋トレの効果的な期間・頻度・間隔について解説。男性と違う?

time 2016/08/01

女性の筋トレの効果的な期間・頻度・間隔について解説。男性と違う?

〔amazon〕フィットネス・トレーニングの売れ筋!

筋トレは筋肉を付けるためだけではなく、ダイエット目的で行う人も多いですよね!筋肉が付くと体の代謝が上がりますから、その分脂肪が燃えやすくなります。

しかし、筋トレをしてもなかなか筋肉が付かない人って意外と多いんです。そんな時は、筋トレの方法を1度見直してみてはいかがでしょうか。

そこで、筋トレの効果的な方法についてまとめてみました!まずは、筋トレの効果は男性と女性で違うものなのか見ていきましょう。

筋トレの効果は男性と女性で違いはあるの?

undou

元の筋肉量は男性も女性もさほど違いはありませんが、男性と女性ではホルモンの分泌量が違うことが分かっています。

  • 男性ホルモンのテストステロン・・・男性は多く、女性は少ない
  • 女性ホルモンのエストロゲン・・・女性は多く、男性は少ない

男性ホルモンのテストステロンは筋肉の量が増えやすく、男性らしい体になるために欠かせないホルモンです。

その一方で、女性ホルモンのエストロゲンは脂肪が付きやすく、女性らしい体になるために欠かせないホルモンだといわれています。

どうしてもエストロゲンの分泌量が多い女性は脂肪が付きやすいので、男性に比べると筋肉は付きにくいです。

しかし、元の筋肉量は同じなので、筋トレの方法自体は男性も女性も特に変える必要はありません。女性は男性に比べて筋肉が付きにくいので、男性よりも根気よく筋トレを行うことが大切です。

では実際に、どのくらいの期間筋トレを続けたら効果は出てくるのでしょうか?

筋トレはどのくらいの期間行うと効果が出るの?

kubire

筋トレの効果的な期間についてですが・・・さきほどもお伝えしたように、男性に比べて女性は明らかに筋肉が付きにくいですから、かなり長期戦になると思って下さい。

しかし、女性でも筋トレをしばらく続けていると体が引き締まってきますから、ちゃんと効果は実感出来るはずです。

また、筋トレの期間は筋トレのメニューやどれくらい筋肉を付けたいのかによっても変わってきます。筋肉が付き始めるまで大体2ヶ月はかかりますから、なかなか筋肉が付かないからといって挫折しないように気を付けましょう。

スポンサー広告

また、同じ筋トレを続けていると体が慣れてしまい、筋肉が付かない「停滞期」が訪れることがあります。停滞期を防ぐためには、筋トレのメニューを定期的に変えるなど、体がトレーニングに慣れてしまわないように注意が必要です。

個人差はありますが、大体1年くらい続けると体が引き締まり、筋肉もある程度付くことが多いですよ。

ちなみにですが・・・筋トレは毎日やらなくても良いって知っていますか?

続いて、筋トレの効果的な頻度・間隔について説明してきます。

筋トレの効果的な頻度・間隔とは?

dan

筋トレは筋肉を壊すこと出来ますが、ただ筋肉を壊すだけでは筋肉は付きません。筋トレで筋肉を壊したあとは、しっかり筋肉を休ませてあげることがとても大切です!壊れた筋肉を休ませてあげると、「超回復」といってより強い筋肉になります。そのため、筋トレは適度な頻度・間隔で行うようにしましょう。

その筋トレの頻度・間隔についてですが、大体このような流れで行うと効果的です!

筋トレを行う

2日休む(超回復)

筋トレ再開

このように、筋トレの頻度は大体週2~3回、頻度は2日に1回くらいがちょうど良いですよ。

また、筋トレをして筋肉を付けるためには、たんぱく質の多い食べ物を摂るようにしましょう!たんぱく質が不足していると、いくら筋トレをしても筋肉が付きません。

たんぱく質の多い食べ物

(鶏肉・まぐろ・いくら・たらこ・大豆・かつおぶし)

まとめ

  • 女性は男性に比べてエストロゲンの分泌量が多いので、筋肉が付きにくい
  • 筋トレを始めてから2ヶ月経つまでは、なかなか筋肉が付かない
  • 筋トレは毎日行うのではなく、2日に1回のペースで行うと効果的

筋トレは毎日行うと、筋肉がなかなか回復しないので筋肉が付きにくいです。ちゃんと筋肉を休ませてあげないと、疲労が溜まってケガの元になることもあるので注意しましょう!

少しでも早く筋肉を付けたい場合は、日によってメニューを変えると効果的です!日によって鍛える場所を変えることで、毎日筋トレが出来るのでその分早く筋肉が付きますよ。

〔amazon〕フィットネス・トレーニングの売れ筋!



スポンサー広告

関連記事

スポンサー広告