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亜鉛ダイエットの効果効能!サプリメントや食べ物で過剰摂取は大丈夫?

time 2016/02/22

亜鉛ダイエットの効果効能!サプリメントや食べ物で過剰摂取は大丈夫?

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亜鉛というミネラルは私たち人間の体には必要不可欠な栄養素です。現代社会では食生活の偏りからこういったミネラルが不足する傾向にあり懸念されています。では、どうして亜鉛が体にとっては必要不可欠なのかと言えば…

一般的にいわれている効果効能としては、DNAやタンパク質の合成に関係しているといわれています。つまり、私たちの内臓、血液、ホルモン、筋肉、骨、皮膚、髪の毛、爪、といったパーツを作る上で必要な栄養素なのです。

このように私たちの体を作るうえでも必須栄養素である亜鉛がもしも欠乏してしまったらそれこそ弊害を招いてしまいます。そこで、今回は亜鉛のダイエット効果はもちろんそのほかの効能や、摂取法等について注目していきたいと思います。

亜鉛の効果効能が凄い!

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ダイエット効果

亜鉛でダイエットというとぴんと来ないかもしれませんが、実は糖質代謝において非常に重要なのです。たとえば、糖質の代謝に必要なインスリンはタンパク質からできていますがこれを合成するのに亜鉛が使われます。さらにいえば、筋肉です。筋肉をつければ代謝が上がりますが筋肉細胞を作る時に亜鉛を必要とします。こういったところから亜鉛もダイエットには欠かせない栄養素であると覚えておきましょう。

免疫力アップ

免疫細胞と亜鉛が密接な関係を持っていることはご存知でしょうか?私たちの体には外敵が侵入した場合免疫システムが作動して除去を行うのですがその手伝いをしてくれます。風邪やインフルエンザなどのウイルスが侵入してきた場合それを直接除去しようと働きます。

また、それだけではなく侵入してきた外敵を一刻も早く除去しようと動き、除去を行う免疫細胞に働きかけてその力を最大限に引き出します。しかし、こういったウイルスもそうですが日常生活の外部刺激から活性酸素が発生します。

これが過剰に発生すると細胞が破壊されてしまいますのでそれを細胞にできるだけダメージを与えない程度など、活性酸素の力の調整を行ったりもするのです。このことからも体調管理には必要不可欠なのが亜鉛というミネラルなのです。

味覚の改善

あなたの味覚は大丈夫ですか?味の濃すぎるものを食べていると味覚が落ちるといいますが、亜鉛不足が原因かもしれません。舌には味を感じる味蕾という小器官が多数点在しております。亜鉛不足になるとこれの代謝がうまく行われませんので味覚障害を招く可能性があるのです。

精子をつくる

亜鉛は精子をつくるミネラルという話は聞いたことがありませんか?これは、デトロイトのウェイン・テイスト大学のプラサド医学博士(教授)が5人の健身男性(51歳から65歳)を対象にある実験を行いました。

それは、全員に6ヶ月間毎日1日1mgの亜鉛不足になるように食事を徹底管理したのです。普通に考えるとわずか1mg程度ではそこまで生命活動に影響はないと思われますが、プラサド教授によればそれでも十分生命活動に影響を与えるとのこと。

結果的に全ての男性が男性ホルモンの量が低下する結果になりました。しかも、そのうち3人はインポテッツになるという結果です。つまり、精細胞を作るにも亜鉛の細胞代謝の効果というのは必要負荷稀有なのですね。

骨の強化

亜鉛は骨を強くするともいわれています。それは、骨の細胞を作る上で亜鉛が必要になる他に、カルシウムの吸収率を高める効果もあるためです。これは、ラットの実験ですが、骨粗しょう症のラットを育てるために、まずは3ヶ月間全く亜鉛を与えませんでした。

これにより、見事、骨粗しょう症のラットが育ったのです。次に、このラットに対して1キログラムあたりの餌に1~15mg含めたものを3ヶ月間与え続けたのです。すると、骨密度がおよそ1.8倍になったのです。

つまりは、亜鉛が骨を強くするミネラルであるということがこの実験により証明されたのです。また、そのラットに1.6kgの重量を加えても骨折することがなかったことからも骨が強くなったことが分かったのです。

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美肌・発毛効果

今までの話からも私たちの体を構成している細胞を作るのに亜鉛が必要になりますのでそれが欠乏した時には何らかの弊害を招きます。内臓が作れなければ病気につながりますよね。そういった理論と同じく、肌はあれますし、髪の毛も抜けおちていきます。生き生きとした肌、生き生きとした髪の毛を作るなら亜鉛は必要不可欠な栄養素なのです。

亜鉛が含まれている食べ物はどんなもの?

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それでは、亜鉛が含まれている食べ物はどんなものがあるのでしょうか?牡蠣はとても有名ですがそれ以外にも亜鉛が多く含まれている食べ物はございます。そこで、身の回りにある亜鉛がたくさん含まれている食べ物をまとめてみました。※100gあたりの含有量を表示しています。

魚介類

生牡蠣 13.2mg
ほや 5.3mg
かに缶詰 4.7mg
たいらがい 4.3mg
たらばがに 4.2mg

肉類

豚レバー 6.9mg
牛肉肩 4.9mg
牛肉肩ロース 4.6mg
牛ひき肉 4.5mg
牛肉テール 4.3mg

木の実

松の実 6.0mg
ごま 5.9mg
カシューナッツ 5.4mg
アーモンド 4.4mg
バターピーナッツ 4.4mg

亜鉛はサプリメントで過剰摂取にはならないの?

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亜鉛というと、「鉛」という文字が入っているからか過剰摂取すると病気になるのではないかと懸念されている人もいるようですね。しかし、安心してください。亜鉛はなかなか過剰摂取にはなりません。むしろ、日常生活で欠乏しやすいミネラルです。

たとえば、運動して汗をかいた場合、排尿することで亜鉛というのは消費されてしまいます。考えてみれば私たちの細胞を作る必須ミネラルですからそれだけすぐに消費されるのもわかります。また、毒性も低いミネラルなので過剰摂取はそこまで心配ないと考えられます。一応、1日当たりの摂取目安としては、成人男性9mg、成人女性7mg、摂取上限30mgとなっております。

しかし、サプリメントで一度に過剰に摂りすぎてしまったことにより副作用を招いたケースがあります。たとえば、1日90mgの亜鉛を摂取して副作用を招いた事例。上限は超えているものの問題はない摂取量だったようですが、しっかりと亜鉛が吸収されなかったことに問題があるようです。

副作用では、頭痛、発熱、嘔吐、倦怠感、肝臓障害、神経障害などがございます。サプリメントの質が悪いとこのようなことが起こることがあります。そのため、もし、サプリメントを服用するのであれば品質が高いサプリメントを使用することをオススメします。

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ただ、亜鉛を摂取するに当たり重要なのはやはり吸収率を上げるということです。そういった意味ではタンパク質と一緒にとることです。タンパク質と同時に摂取することで亜鉛の吸収率が上がりますのでプロテインと併用して飲みましょう。

また、こういったミネラルの力を最大限に引き出すのであればマルチビタミン&ミネラルを飲むことをオススメします。むしろ、亜鉛単体よりもそれをマルチビタミン&ミネラルの方が効果的です。土台となるマルチビタミン&ミネラルを摂取したうえで亜鉛サプリメントを活用すると非常に有効に働きます。

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