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なわとびの消費カロリーは1000回でいくら?ダイエットに効果的なメニューや方法は?

time 2018/11/03

なわとびの消費カロリーは1000回でいくら?ダイエットに効果的なメニューや方法は?

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カンタンで実践しやすく、場所を選ばずにはじめられるなわとびは、どこか懐かしさを感じる運動ですよね。

手軽な運動として話題のなわとびは、1000回でどのくらいの消費カロリーを得られるのでしょうか?

ここでは、なわとび1000回の消費カロリー、ダイエットに効果的な方法や注意ポイントをずらりとご紹介します!

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なわとび1000回の消費カロリーは?

なわとび1000回と言うと、とても回数が多く感じるのですが、意外にも10分~15分程度でこの回数をこなすことができるんです。

1000回のなわとびを行うと、消費できるカロリーはおよそ231kcal!なわとびは、続けるほどにスピードがUPしていく運動ですよね。

なわとびをテンポよく、早めに行った場合は、1分に100回程度跳ぶことができ、消費されるカロリーも309kcalとぐんとアップしますよ。

なわとびをするとどんなメリット・効果があるの?

手軽で取り入れやすく、消費できるカロリーも高いなわとび。

ダイエットや健康を意識した際、なわとびを習慣的に取り入れると、次のような嬉しいメリットが実感しやすくなります!

1.効率的に脂肪燃焼ができる

ウォーキングやランキングと同じく、有酸素運動に分類されているなわとび。

縄跳びを行うと、脂肪を燃やすために必要な酸素を体内に取り込むことができるため、カラダの脂肪が燃焼しやすくなります。

なわとびは、単なる有酸素運動ではなく、全身の筋肉を刺激するため、下半身の筋肉を育成したり、難しいコツがいらずに筋肉を鍛えることもOK!

なわとびをすると、下半身が痩せたり、筋肉の育成が同時にできるので、脂肪燃焼率が高まり、痩せやすい体質になります。

2.ストレスが解消される

なわとびは、ココロにもたくさんのメリットを与えてくれます。

ジャンプする動きによって心地良い気分となり、リズムを刻む動きでストレスが解消されます。

ストレスがなくなると、自律神経が安定するといわれているため、集中力が高まる期待もありますよ。

小見出し2.むくみの解消・予防

女性のカラダの不調では、多くの人がむくみの症状を訴えていますよね。

なわとびをすると、ジャンプする動きでカラダ全体のめぐりが活性化したり、汗をかきやすくなることでデトックス効果が高まります。

すると、むくみの原因となる体内の余分な塩分や水分が排出されやすくなるため、むくみの症状を早めに改善したり、予防することができるようになります。

3.続けやすいメリットがある

なわとびの大きなメリットは、短時間でできたり、場所を選ばなかったり、余計なコストがかからないことにあります。

なわとびのジャンプする大きな動きは、全身の筋肉を使うため、短時間でもたくさんのカロリーが消費できるといわれています。

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同じ時間ランニングをしたり、ウォーキングをするよりも、なわとびは1.3倍から2倍程度の消費カロリーがあるとの情報も!

なわとびでダイエット!効果的な方法は?

ダイエットや健康効果を高めるために、なわとびの方法にはいくつかの重要ポイントがあります。

ポイントをしっかり把握し、前項でご紹介したようなメリットを実感できるよう、正しい方法をマスターしていきましょう!

1.1日10分以上を目標に

なわとびでのダイエット効果を高めるためには、時間を長くすることではなく、毎日10分でも継続することがポイントになります。

期間を空けすぎず、なるべく毎日行うことで、効率よく脂肪燃焼ができたり、筋肉育成につながるため、カラダの基礎代謝が徐々に上がっていきます。

2.準備体操とクールダウンを欠かさないこと

なわとびは、誰にでも取り入れやすく、難しいノウハウを持つ必要もありません。

ただ、ウォーキングなどに比べると、カラダを大きく動かすことで筋肉への負担がかかってしまいます。

なわとびを行う前には、準備運動でカラダをほぐし、怪我の予防につとめてみましょう。

終了後はたっぷりの水分補給をし、カラダをクールダウンさせてあげると、疲労が蓄積されることの予防ができます。

3.効果アップの跳び方

なわとびをすることにカラダが慣れてきたら、次にお伝えするポイントを意識してトライしてみましょう。

①胸を張りながらアゴを引き、目線は正面を見る

②膝を少し曲げて、かかとをつけずにつま先だけで跳ぶ

③ロープを細かく回し、小さめに跳ぶ

この3ポイントを意識すると、脂肪燃焼の効果が高まったり、カラダが疲れにくく、長く跳び続けることができます。

脂肪燃焼効果を高めたい場合は、お腹をへこませて跳ぶことを意識してみましょう。

なわとびには、二重跳びなどの多くの種類がありますよね。

カラダが慣れてきたり、ダイエットの成果にあわせて、いろんな跳び方を組み合わせることもオススメですし、飽きずにトライできるメリットがあります。

~おわりに~

天気が悪い日は、お家でエアなわとびをしても、同じようなダイエット効果が期待できます。

脂肪燃焼をしながら筋肉がつくなわとび、きっと楽しい気持ちで続けることができますよ!

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プロフィール


運営者:ジン
 神奈川県在住のサラリーマン(営業職)。ここ最近ハマっている筋トレに関する内容を中心に執筆します。(ベンチプレスは100kg挙げ達成)
当初、共同で執筆していた妻が脱落し(涙)、ひとりでボチボチ運営しています。最近は熟成肉がマイブームです。