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女性のダイエット、有酸素運動と筋トレどっちが痩せる?

time 2018/09/12

女性のダイエット、有酸素運動と筋トレどっちが痩せる?

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現在ダイエットに挑戦されている、もしくは挑戦したことのある女性は多いと思います。

その時々で流行したダイエット方法や食事制限を行い、体重を落とそうと必死に頑張ってもなかなか効果が出ないのがダイエットの辛いところだと思います。

ダイエットを成功させるための王道の方法は、昔も今も変わらず、「運動を行う」ということになります。

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そこで今回は、女性がダイエットをする上で効果的な運動について解説していきます。

ダイエットとは?

そもそも「ダイエット」の定義をはっきりさせないまま闇雲に突っ走ってしまう人が多くいます。

そこでまずは、ダイエットをどのように定義するかをはっきりさせましょう。

・「ダイエット=体重を落とす」という考えは危険

ダイエットというと、どうしても体重を落とすことだけに意識が向いてしまい勝ちです。

しかし、体重を落としてそれでダイエット成功ということであれば、無理矢理食事制限を行えばそれでOKということになります。

しかし、食事制限でダイエットを行い、一時的に体重を落とすことができても、結局リバウンドしてしまうというケースがほとんどだと思います。

そこで、ダイエットに関しては、もちろん体重を落とすということも大事ですが、如何に体脂肪を落とし、リバウンドしにくい体を作れるかということに意識を向けるべきといえます。

・体脂肪を落とすには

 

体脂肪を落とすには、やはり運動を行うのがベストです。

運動にはジョギングなどの有酸素運動と、筋トレを始めとする無酸素運動があります。

ダイエットを成功させるには運動が欠かせないと解説しましたが、これらの運動をバランス良く組み合わせることで効率的に体脂肪を燃やし、リバウンドしにくい体にすることができます。

ダイエットに効果的な運動

以下では、女性がダイエットを成功させるために必要な運動について解説していきます。

・まずは筋トレメインで

体脂肪を効果的に燃やすために運動としては、筋トレを行う事をおすすめします。

女性が筋トレを行うと、足を始め、体の各部位が太くなってしまうと思われており、どうしても敬遠されてしまいがちです。

しかし、男性と女性はホルモン構造が異なることから、筋トレを行ってもよっぽどの強度で行わない限りは筋肉ムキムキになることはありません。

また、筋肉を付けることで代謝がアップし、自然と体脂肪を燃やしてくれる体質になりますが、女性は男性と比較して筋肉の量が少ない傾向にあります。

それにより代謝が悪くなったり、血行が悪化して体が冷えてしまうという弊害が生じてしまうので、むしろ女性には積極的に筋トレを行う必要があるといえます。

・筋トレの内容

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では、どのような筋トレを行うのがいいのでしょうか。

まず、代謝をアップさせるためには、大きい筋肉を鍛えていく必要があります。

大きな筋肉の代表格としては、下半身の筋肉があります。

下半身の筋肉は、太もも・ふくらはぎだけでなく、お尻の筋肉からも構成されており、総合すると下半身の筋肉は、体全体の筋肉量のうちの7割以上を占めます。

下半身の筋肉を鍛えることにより、代謝がアップするだけでなく、引き締まった下半身を手に入れることができますので、下半身太りで悩んでいる女性にも非常におすすめです。

おすすめのトレーニング種目としては、まずはスクワットがあります。

スクワットでは太ももの筋肉とお尻の筋肉を同時に鍛えることができます。

やり方としては、足を肩幅くらいに開いて腰を落とすという方法になります。

しっかり腰を落とし、太ももとお尻に刺激が入るのを感じながら行いましょう。

>>スクワットダイエットの効果的なやり方と期間や頻度!【腹筋・筋肉痛・消費カロリー】

次に紹介するのは、ふくらはぎのトレーニングです。

ふくらはぎは血流をコントロールする筋肉でもあり、鍛える事で見た目だけでなく体全体の血行を良くすることができます。

ふくらはぎを鍛えるトレーニング種目は、カーフレイズになります。

これは、かかとを上げ下げすることでふくらはぎに刺激を加えるトレーニングで、コツとしては、壁に手を付けて体を安定させ、その状態でかかとを上げ下げします。

かかとを下げる際には、地面につかないようにしながら行いましょう。

回数は30回を目安に行いましょう。

>>カーフレイズ効果的な回数ややり方とは?ふくらはぎの筋トレにおすすめ!

・有酸素運動と筋トレを組み合わせる

ダイエットを成功させるための運動として筋トレを推奨しましたが、筋トレに有酸素運動を組み合わせることで、より効率的に体脂肪を燃やすことができます。

ポイントは、「タイミング」です。

筋トレが終わったタイミングで有酸素運動を行うことで、体脂肪をエネルギーとして消費するようになります

有酸素運動の内容としては、そこまでハードなものにする必要はなく、軽いウォーキングを15分から30分ほど行う程度で問題ありません。

くれぐれも筋トレ→有酸素運動という順番を逆にしないようにしてください。

先に有酸素運動を行うと、筋トレの際にエネルギーがなくなり、筋肉がむしろ小さくなってしまう恐れがあります。

まとめ

以上、女性がダイエットを成功させるために必要な運動について解説してきました。

健康的にダイエットを成功させるうえで、運動は欠かせません。

今回紹介した内容を参考にして、運動を行う習慣を身に付けるようにしましょう。

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プロフィール


運営者:ジン
 神奈川県在住のサラリーマン(営業職)。ここ最近ハマっている筋トレに関する内容を中心に執筆します。(ベンチプレスは100kg挙げ達成)
当初、共同で執筆していた妻が脱落し(涙)、ひとりでボチボチ運営しています。最近は熟成肉がマイブームです。